2008年5月11日 (日)

学生天国 

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 4回目を迎える学生天国。雨天のため学園都市センターホールに会場変更されたオープニングへ。

 23の大学、短大等、11万近くの学生が交流する場をとはじまったイベント。今回学生が多いような気が。知り合いの先生の研究室ではファツションショーを行う。

 盛り上がった1日となるといいね。

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2008年5月10日 (土)

総合水防訓練

 肌寒い風雨の中、恒例の総合水防訓練が実施された。

 これまで10回近く出席しているが、ほとんど好天だったと記憶している。今日は本部テントに座っているだけでも寒い。訓練参加の皆さんは大変であったことと思う。

 実際は、台風などに対応するのだから、より現実に近い環境ではあったのだが。

 関係者の方々、お疲れ様でした。

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2008年5月 9日 (金)

3月一般質問 地元紙記事は発言と違う ??

  3月議会の自分の一般質問未確定原稿が上がってきた。

  そこで、質疑とそれを取り上げた地元紙「商工日日新聞」記事について書きたい。

  今回の一般質問で取り上げた点は3点。

  1点目。1月の市長選。脂ののった3期目首長としてラスト4年の取り組みをマニフエストとして市民に示し、八王子市政に作成、選択、実行、評価のマニフエストサイクルを導入するチャンスではなかったか。このことを市長に問うた。

   2点目。市発注事業について、これまでの他議員の質問とそれに対する答弁を整理した上で、市長とその親族企業の関係が疑義を持たれないよう、首長としての姿勢を問うた。

  3点目。ナンバースクールといわれる築年が経った学校の教育環境を改善するため、学習環境把握とそれに基づくリフーム事業の展開を提案した。

   3期目スタートに当たり、その姿勢を伺うということで、基本的に市長への答弁を求めたが、答弁は、論点のすり替え、一方的な決めつけ、強弁が目立った。

  例えば、私は、草創期にあるマニフエストには様々な問題がある(ex.安易な目標設定、長期の目標が掲げにくくなる)点を指摘した上で、3期目集大成としてマニフエストサイクルを八王子市政に導入するいい機会ではなかったかを聞いた。しかし、市長からは一方的にマニフエスト至上主義者と決めつけられ、肝心な点についての答弁を聞くことができなかった。

  また、学校施設についても、新設校群と築年を経た学校群では、学習環境に大きな差が在りすぎるので、まず実態把握をして許容範囲を超えるような差異を解消しようというのが質問趣旨。そのために1つの学校を取り上げたが、、市内全体の学習環境に対する提案をしたつもりである。が、これについても、特定学校の改善のみを求めたと誤解されてしまったようである。

  市発注事業の首長の姿勢については、過去の他議員の質問と市長答弁の議事録をつぶさにレビューし、それぞれの主張を整理をした上で、市民の視点で提案をしたつもりであるが、答弁は論点のすり替えと強弁が目立ち、正面からの答えは得られなかった。 

    ところで、その後、地元紙「商工日日新聞」に3月議会の様子が取り上げられており、自分の名前も出ていた。

 今回、議事録を読み返して確認してみたが、記事中、自分の発言とされている部分が、実際の発言と違っている。商工日日新聞社からは、取材や問い合わせを受けていないので趣旨は分からないが、以下、誤解があるといけないので訂正しておきたい。

 新聞記事ではカギ括弧で次のように自分が発言したとなっている。以下記事のママ。

 「貴方は市長選初出馬の際に「市長職の親族会社には制限がキツクなるのは承知の上だから親族会社にはガマンしてもらって、私は市長として汗をかく!!」と公言していたが現実は大違いで東京都に位置する五十六万都市には全くふさわしくなく、どこか地方都市の人口十万足らずの遅れた街レベルの状況だ市長には自粛及び政治倫理条例制定の意向はあるか」と一定の礼節をもって質問した。

  

  青字のような発言はしていない。記事は、発言の切り取り、貼り合わせと加筆により原文と違ったものとなっている。詳細は議事録全文で確認願いたい(後日アップします)。

 

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2008年5月 8日 (木)

横浜線開通100周年を祝う沿線議員連盟 発足

  本日 新横浜グレイスホテルにて横浜線開通100周年を祝う沿線議員連盟の総会が開かれ正式に議連が発足した。会長には横浜市会議長の藤代耕一議員が就任した。

 総会では規約や役員、宣言が承認され、これからの活動について活発な議論が行われた。

 絹の道、シルクにちなんでネクタイを作成したらどうか、という話も出て八王子の知り合いの生産者の方と話をしている。2008年9月23日の100周年に向けて、何となくワクワクしてきた。

  議連 ホームページ   http://ysgr.jp/

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2008年5月 7日 (水)

『シッコ SiCKO』 マイケル・ムーア

 連休中にマイケル・ムーア監督の 『シッコ』 http://sicko.gyao.jp/ をレンタル。

 アメリカの医療制度の貧困さと社会の矛盾を白日の下にさらした映画。

 国民皆保険制度が整っていない合衆国では、国民各自が民間医療保険に加入。しかし、加入条件は厳しく、たとえ加入できても審査が無茶苦茶厳しく保険が支払われない。あるいは保険会社や機構が認めない治療はできない(支払いが出来ないため医師が治療しない)実態を風刺を込めて描いている。

  その結果、指を2本切断しても、支払い能力から1本のみの接合をおこなうこととなる。映画では、お隣のカナダ、そして、イギリス、フランスの医療制度を引き合いに、地球上で最も豊かな国アメリカの医療制度が如何におかしな事となっているかを浮かび上がらせる。兎も角、アメリカは資本主義の国なんですな(アメリカ人は自由が好き、管理されるのは大嫌い、だからソシアリストも虫ずが走る)。

 折しも、民主党大統領候補指名レースが過熱していることもあり、国民皆保険制度導入に力を尽くしたヒラリーの援護射撃ともなっているような。

 日本では、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度が悪評プンプンのなか、導入され、大きな議論が巻き起こっている。増え続ける医療費をどのように負担して安心できる制度を維持していけるのか?社会保障でカバーする基礎部分と医療を選択できる民間保険のミックスを指向しつつあるように見える日本の医療について考えさせられた。
(日本の医療制度は英仏と米の中間で徐々にアメリカ型になりつつあるようだ)

 9・11の英雄である消防士が仮想敵国キューバで救われるラストは、強烈なアイロニーが効いてマイケル・ムーアの真骨頂である。 

   ☆ 4つ半     

   後期高齢者医療制度や米大統領選を紐解く上でも   お奨め

  

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2008年5月 4日 (日)

和田峠~影信山~ミシュラン三つ星 高尾山へ

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  5月の連休の一日、ハイキングへ。物置からトレッキングシューズを引っ張り出して。

  コースは、藤野駅~和田峠~陣馬山~影信山~小仏峠~城山~一丁平~高尾山~八王子~やすらぎの湯 というルート。

  新緑が気持ちよく、途中展望スポットでは遠く西武ドームから多摩地域を一望。こうしたルートを歩いたのは中学の遠足以来。

   一丁平までは人も少なく順調だったのだけど、そこからは、通勤時の新宿駅並みの人混みに。ミシュラン三つ星効果で、連休の高尾山は人人人でトイレも売店も大行列。 リフト、ケーブルは1時間待ち、帰りはぎっちり詰まった縦列で一気に追い立てられるように下山(当日は4万人の入り込み数だったようで)。

 皆さん、高尾山だけでなく、連なる山々にちょっと足を伸ばすと人も少なくて結構良いですよ。。

 久方ぶりに歩いて、情けないことに膝が痛くなり、その後も筋肉痛に。

 こんな事では夏の阿弥陀岳はムリか ?? 

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2008年5月 2日 (金)

道路特定財源

 税制関連法が衆議院で再可決された。

 これで、4月1日に失効した暫定税率が復活。ほとんどのガソリンスタンドは5月1日から値上げして、連休中は価格据え置きでは、という儚い夢は破れてしまった(泣)。(自分も4月30日に満タンにしてきましたよ)。

 今回のガソリン騒動、元を正せば捻れ国会に行き着く。元々、小泉、安倍両総理とも道路特定財源の一般財源化を言っていた。基本的に賛成。道路特定財源の在り方や暫定税率については、税制全体の中で議論し見直す時期に来ていたのだと思う。

 それが、衆参勢力を与野党で分け合う状況下で、政争の具となったのが今回の顛末だ。いきなり、年度末ギリギリになって、騒ぎ出すのではなく、前もって与野党協議会でも設けて十分な議論を尽くすべきであったと思う。

 今の状態は、議論もなく1ヶ月だけの成り行きの減税策がおこなわれたに等しい。一度減税されたものが、すぐに復活増税することに対して、人は感覚として拒絶感を持つのは当然だ。

 しかし、ガソリンを巡る混乱が国民の道路特定財源や税の在り方への関心を高めたのも事実(皆さん、昨年まで道路特定財源や暫定税率、しっていました?)。その結果、福田首相も自らの独断で一般財源化を発表し、閣議決定する方針となったのだから。これも減税、増税のジェットコースターが国民世論を高めたからだ。

 2兆6千億の財源が復活し、地方自治体の道路事業も動き出す。そのことはいい。

 しかし、無駄な道路事業が多いのも事実。また、くだらない利権体質の温存のための財源確保する余裕も、もはやこの国にはない。

 道路特定財源など手を触れられなかった部分まで含め、タブーなき税制論議が巻き起こるとすれば、今回のガソリン狂想曲も無駄ではなかったことになると思う。

 

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2008年4月29日 (火)

平岡町山車 試し曳き

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  昨年秋口から町内の寄付を募り建造してきた平岡町の山車がほぼできあがり、試し曳きが行われた。

   まだ、これから彫刻などの飾り付けをしなくてはならないが、なかなか立派なものができた。建造に協力してくれた祭り囃子保存会の皆さん、町会役員ともに夏祭りに向けての期待が高まってきた。

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2008年4月27日 (日)

横浜線開通100周年を祝う沿線議員連盟 第二回発起人会

 連休前半の27日、表題の第二回発起人会に参加。横浜、八王子、町田、相模原各市からの参加議員は14名が予定されている。

   今回は相模原の阿部、沼倉市議、細谷元市議らが会場を準備してくれて、生まれて初めて古淵駅に降り立つことに。早めに出かけて10年ぶりくらいに中山駅周辺を散策てみると、ほとんど変わっていないような、でも、地下鉄グリーンラインが開通は大変わり(グリーンラインはどれほどの乗降客が見込めるのか??それでも横浜市のスケールと底力は感じますな。。)

  総会を5月早々に開催することや、HP立ち上げ等今後の活動方針が話し合われ、和気藹々のうちに会は終了。メンバーに八王子に来てもらうときには、絹の道や小泉屋敷を案内して、鵜飼い鳥山にでも来てもらおうかと考えている。 

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2008年4月26日 (土)

咢堂塾21入塾式

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  咢堂塾21 http://www.ozakiyukio.or.jp/project/juku/index.html の入塾式に出席。

  といっても塾生としてではなく、卒塾生の集まりである咢志会幹事とて。今期で10目を迎える塾であるが、2期生の自分は8年前からなんだかんだ関わっていることになる。

 熱い議論が展開され塾生のネットワークが広がることをエールとして贈らせて頂いた。

 

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2008年4月24日 (木)

牛丼

  時間がないときなど時々お世話になっている牛丼。近所には吉野屋、すき家と2店舗あって重宝していて、最近は吉野屋に行くことが多かったのだけれど次のようなニュースが。人ごとではない。

   
特定危険部位が混入していたのが発見されて、販売はされていないとのことなのだが、消費者にとっては不安なこと。アジアでの鳥インフルエンザ流行も不気味である。食に関する危機管理を緊急に確立する必要がありそうだ。



  農林水産省と厚生労働省は23日、牛丼最大手の吉野家向けに伊藤忠商事が輸入した米国産牛肉に、牛海綿状脳症(BSE)の原因物質が蓄積しやすく、輸入を認めていない「特定危険部位」の脊柱(せきちゅう)が混入していたと発表した。特定危険部位の混入は06年7月の米国産牛肉の輸入再々開以降初めて。問題の牛肉は、消費者には販売されていない。

 牛肉を出荷したのは、米ナショナルビーフ社カリフォルニア工場。日本が輸入する牛肉の約2割を出荷。他工場を含めると、同社の出荷量は全輸入量の3分の1を占める。

 伊藤忠が昨年8月、同工場からバラ肉700箱(約17トン)を輸入し、吉野家は加工工場「東京工場」(埼玉県大利根町)に保管。今月21日に箱を開けた際、1箱(27キログラム)に脊柱が含まれた腰部の肉を見つけた。残り699箱の肉には問題がなかったが、近く廃棄する予定だ。

 吉野家はナショナルビーフ社以外の12工場との取引は続けており、24日以降も牛丼の販売を続ける。「当面の販売には影響がない」としている。

 吉野家は米国産牛肉の輸入禁止を受け04年2月から牛丼の販売を停止。06年9月に一部再開、今年3月に24時間販売に踏み切ったばかりだ。

 農水、厚労両省は22日、問題となった工場からの輸入を停止し、米政府に調査報告を求めた。厚労省は、米国産牛肉の抜き取り検査を強化するよう検疫所に指示。輸入業者に検品の徹底を指導した。

 大手スーパー、ダイエーとマルエツは24日からナショナルビーフ社製の牛肉の販売を当面とりやめる。ダイエーは昨年8月に米国産牛肉の販売を再開したが、うち95%がナショナルビーフ社製品だった。今後、新たな米国での取引先を探すほか、豪州産や国内産牛肉へ切り替える。

 農水、厚労両省は昨年6月、すべての日本向け米食肉処理施設が条件を守っているとの査察結果をまとめ、全箱検査を終了。両省が抜き取り検査を実施している。今回問題となった工場は、これまで違反はなく、抜き取り件数は「一番緩いタイプに該当する」としている。

 今回は衛生証明書の記載と箱の中身が異なることから、農水省は梱包(こんぽう)ミスとみており、輸入を全面的に止めることはしていない。

 一方、米農務省の報道官は23日、「日本への出荷を意図したものではなかった」とする声明を出し、誤って輸出された可能性を示唆した。  

 〈特定危険部位〉 牛海綿状脳症(BSE)の病原体とされる異常たんぱく「プリオン」が蓄積しやすい部分のこと。日本では脳や脊髄(せきずい)、脊柱などの部位を厚労省が指定している。BSEに感染した牛でなければ、これらの部位を人間が食べても健康上の心配は通常ない。感染牛ではプリオンの99%以上が危険部位にたまるため、確実に取り除くことがBSE対策の柱になっている。米国は脳や脊髄などを取り除く対象は生まれて30カ月以上の牛に限っているが、日本向けではすべての牛で取り除くことが条件(2008.4.23 アサヒ・ドットコム)。

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2008年4月23日 (水)

構想日本フォーラム「地方議会のあり方について」に参加

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  構想日本のフォーラムに参加。今回のテーマは「地方議会のあり方について」

  まあ、語り尽くされたテーマでもあるが、地方議会の場に席を置き、日頃感じている矛盾や課題、提案など、この分野については一家言を持っているつもりであり、出かけてきた。   

 構想日本の加藤秀樹氏をコーディネーターにパネラーは、前愛知県犬山市長の石田義弘氏、前佐賀市長の木下俊之氏、滋賀県高島市副市長の内山敬氏、構想日本スタッフ伊藤伸氏。

  地方の議会や議員について会場で挙手してもらうとネガティブイメージを持つ人が圧倒的多数。とは言え、実態があまり知られていないのも現実だと思う。

 市長や議員経験者の話は結構おもしろかったのだが、特に現職を終えた首長経験者はサバサバ語る本音には共感して笑いが漏れることも。

  石田前犬山市長はどこか、小泉純一郎を彷彿とさせる風貌なのだが、一番面白かった。この人、市長の前に県議を3期務めた経歴を持つが、「議員が集まると、大体8~9割は選挙の話。あんたのところはどんな後援会活動しているのか?あの地区はどうか?等々、一方、市長が集まると8~9割が政策の話。お宅の市でやっている○○福祉事業はどうか?等々。これホンとなんですよ」「議員も長くやると常識とずれてくるから5期もやるもんじゃない」と実感込めて話していたのが印象深かった。

 また、木下佐賀前市長(お若い方です)は少数与党で議会運営に苦労を重ねたようで、議会に対する不信感というか、恨み節が、妙にリアルに感じられたり。

  議論は制度論と現状での改善点という風に整理されていったが、自分は議員の意識、長の意識、行政職員の意識、最終的には地方議会に対する市民の意識や期待するものが変わらなければ議会は変わらないと思っている。同時に、その為に議論を起こすことが大切。

  会場は知り合いも含め地方議員も多く、密な2時間でもありました。。

   

 

 

   

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2008年4月21日 (月)

八王子市外部評価委員会 傍聴

  18:45からの八王子市外部評価委員会の傍聴へ。平成20年度市予算では、「事業仕分け的手法を用いた総事業再点検を外部評価委員会で実施」することとして370万円ほどの予算が計上されている。

 昨年度に引き続いて、今年度は補助事業を対象に評価を定例で実施している。百聞は一見に如かずということで、具体的な評価の様子をこの目で確認に出かけたという次第。

  当日は、6名の委員のうち5名が出席し、対象となるいくつかの事業を順次俎上に評価が実施されていた。ロの字テーブルに委員、その向側に対象事業の所管課長が着席し、そのさらに後ろには行政評価所管課職員が陣取るスタイル。当日の傍聴は5~6人大丈夫のようだが、当日は自分一人。

 事前に配られた評価シートをもとに対象補助事業を所管課長が説明、委員からの質問があり、所管課退席後に評価という流れ。委員には事前参考資料が渡されているようだ。

  基本は構想日本の事業評価と同様である。ただオープン度が違うか。積極的に外部の目を入れるというスタンスではない。また、所管は事業を委員が評価する前には席を外すが、どんな評価が下されるのか直接聞いた方が良いし、場合によっては反論しても良いのではと感じた。

  あと、評価者の資質が適正な評価を下す上で決定的に重要なのだが、委員はそれぞれ立派で資質もある方々と感じたが、メンバー構成が全員男性で、ほぼ同一世代、おなじような視点になりがちな=似たような人々というメンバー構成が気になった。それと、そもそもこの事業は、というそもそも論をもっと中心に据えた議論を期待したい。   

 1事業の質疑と評価で30分程度でこなさざるを得ないが、多くが納得する評価結果とするのはなかなかむずかしいとも感じた。市の細事業は1800あまり。全部を一定期間にこなすと言うことは、、、、大変に困難な課題でもある。。

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2008年4月20日 (日)

みずき通り祭りへ

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 午後から天気が崩れてきたが、恒例の本町みずき通り祭りが開催された。

 知り合いが太鼓で参加したり、友人が一日中焼きそばを焼いていたりと、身近で楽しい屋外イベントとしてすっかり定着し、多くの人でにぎわっていた。

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2008年4月13日 (日)

ミニテニスお楽しみ大会

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  新年度初となるミニテニスの開会式に。お楽しみ大会は抽選でペアが決まるというもの。

 大会には100名ほどの選手が集まったが、耐震工事期間中の大会会場の確保や新体育館の建設については気になっている方が多いようだ。

 「そろそろミニテニスはじめたら」と声を掛けていただいた。短時間の練習はやってみたいのだが、、

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2008年4月10日 (木)

中心市街地対策特別委員会 現地視察

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  午後から半日かけて中心市街地対策特別委員会の現地視察に参加。コースは、八王子駅南口再開発ビル建設現場 ~ 先端技術センター開発・交流プラザ ~ 旭町駐輪帯 ~ 横山町2丁目商店街 ~ 夢五房、網代園 ~ 八日町商店街公衆街路灯 ~ 店舗視察。

  説明を受けながら現地に立つと色々なことが見えてくる。

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2008年4月 5日 (土)

第1回八王子さくら祭り

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  第1回目となる八王子さくら祭りが開催された。会場の浅川河川敷広場は主催者である八王子是(おこし)の会榎本会長をはじめとした会の役員、スタッフ、出店者、来場者達で大変な賑わいとなった。

   幸いに、桜の花もまだまだ見頃で、汗ばむような晴天の中、春風わたる屋外でのイベントは気持ちがよかったcat

  榎本さんからは以前から、浅川を生かしたまりづくりと桜並木を堤防沿いにつくりたい、との熱心なお話を聞いていたし、何度も一緒に堤防を歩き回ったものだ。

  今回の成功を切っ掛けに、このイベントが春の八王子の風物詩として定着し、サイクルロードが何キロにもわたる桜並木となるのを夢見ている。

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2008年4月 2日 (水)

平成20年第1回定例会終了

 2月29日に始まった平成20年第1回定例市議会が3月28日の一般質問をもって終了した。定例会を通して成立した議案は54本。

  この中には副市長の選任(田中副市長の再任)、監査委員の選任(村山監査委員の新任)や、一般会計、9特別会計合わせて総額3170億円の平成20年度予算が含まれる。

   この間、予算総括質疑での質問作成、予算分科会での質問、そして最終日の一般質問と質問づくりが続いた。

  議案採決日の3/27。いつものことながら議員提出議案=ほぼすべて意見書(八王子市議会が関係行政庁や国会に意見書を提出できる規定に基づく)の採決も行われた。意見書についてはいつも思うことがあるのでまた書く。

  今回道路特定財源関係の意見書が出され、それなりの盛り上がりが見られた。が賛成でも-反対でも聴衆に対し説得力があり、そちらに引きずられてしまうようなスピーチが聞いてみたいものだ。。 

  
 

 

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2008年3月30日 (日)

旅立ち

  大学校友会の用で出かけたお茶の水から戻り、事務所で作業をしていると M 君が旅行の土産をもって訪ねてきた。彼はこの春から金融機関に就職する。大学4年間を過ごしたマンションも明日で引っ越し、会社の寮にはいるとのこと。

 帰り道に事務所に電気がついていたので寄ったのだろう。色々と話をして、「お前、がんばれよ」と言うと、「両角さんの方こそがんばってください」と。う~む。最近元インターン生が連絡くれて、励まされたり、ちょっと逆じゃないのとも思うのだが、、

 学生は2年くらいで随分大人っぽくなる。新たな世界に旅立って、それぞれ道を開いていき、数年後には一層逞しくなっているだろう。また、飲もう! 

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2008年3月29日 (土)

花見

 長丁場だった3月議会も終わり、今日は気の置けない仲間と富士森で花見。

 肌寒い中、大勢の人出。

 桜の下で楽しいお酒でした。 

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2008年3月26日 (水)

予算 委員会で可決

  八王子市平成20年度予算の審査。特別委員会の総括質疑、分科会質疑が終了し、昨日、予算特別委員会で賛成多数可決された(私は賛成票を投じた)。

  これをもって、明日27日、本会議で決を採り、最終的に予算が成立することとなる。

  その後、28日は議会最終日。一般質問の日。今回、一般質問は人数制限がかかり1日のみ9人が質問に立つ。自分も他の議員の協力で質問の機会を得た。

  質問順は最終の9番目。時間的には、17時か18時頃だろうか。

  なお、両角みのる質問通告は次の通り

  1 市長公約と3期目
    (1)市長選とマニフェストサイクル
    (2)総仕上げと進化
    (3)李下に冠を正さず - 政治倫理条例

  2 教育施設格差の是正に向けて Ⅱ
    (1)第2小学校建て替え要望書のその後
    (2)新年度予算と学校施設整備
    (3)4年で全校完了 - 学校施設リフォーム事業
    (4)財源 - こども達のための公募債「学習環境快適化公募債」

  

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2008年3月25日 (火)

楢原斎場竣工式典

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 朝から雨となった24日。午前中、地元小学校の卒業式に出席した後、午後は楢原斎場竣工式典へ。

   葬祭式場4室、駐車場380台を備えた最新の式場(焼き場はなし)。

 八王子市住宅都市整備公社が建設し運営をする。

 まあ、白を基調としたゴージャスな施設で、レクサスの展示場といった雰囲気(写真)。

 式典では公社理事長である黒須市長があいさつの後、建設に当たった横瀬・黒須共同企業体に感謝状が渡された。

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2008年3月24日 (月)

事件

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日曜の朝、近所で強盗事件発生。事務所でパソコン作業しているとお巡りさんが2人。

 「どうしたんですか?」「すぐそばで強盗事件があり遺留物がないか調べているんです」 

 静かな休日の朝、こんなに近くで強盗とは!その後、現場は道路封鎖して踊る走査線状態に。

 どうも最近また治安が悪化しているんだろうか。。以下、毎日記事参照

 

  23日午前8時半ごろ、八王子市本郷町の「八王子ミキ薬局」に男女が押し入り、開店準備をしていた女性店員(31)に刃物をちらつかせて「金はどこだ」と脅した。男女は店員の上半身をガムテープで椅子に縛り、約2万円の現金入りのショルダーバッグを奪って逃げた。八王子署は強盗事件として調べている。
 調べでは、店員が正面出入口から店内に入った直後に男女が入ってきたという。午前9時の開店前で、客はいなかった。男は30~40歳ぐらいで身長約170~175センチ。黒っぽいニット帽をかぶり、防寒着に灰色のズボン姿だった。女は30歳ぐらいで身長約150~160センチ。黒っぽいニット帽をかぶり、紫色のジャンパーを着ていた(3月24日毎日新聞朝刊)。

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2008年3月11日 (火)

08 予算総括質疑

  今日、16:30から予算総括質疑に立った。

  34分(答弁込)の質疑時間中3項目を取り上げたのだが、案の定時間が足らなかった。。

  質問は、① 職員研修 - 技術職の人材育成の必要性と市が毎年2,000万円負担金を支払っている市町村研修所の改革を提案。

  ② 市庁舎改修事業  築25年の八王子市役所の改修工事(44億円)について - ライフサイクルコストに基づく修繕計画を立てることを提案、プレハブ仮庁舎用地としてこれから3カ年使用される保健センター用地(市役所横)の土地利用計画を3年以内に検討することを提案(なんたって、現市長が保健センター凍結を宣言してから8年間塩漬け状態)。

  ③ 町会・自治会補助(2億3千万円) - 町会と行政との関係を問う、行政と地域が対等なパートナーシップ関係となるには、行政府の長にして政治家である市長の振る舞いも大切と訴える - 協働関係部署の答弁は - ????  行政マンとしての誇りを持った仕事を望む。。

   まあ、宮仕えの身だから、仕方ないか。しかし、ここぞと言うときには、職業意識を賭けた勇気をある行動を!

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2008年3月10日 (月)

明日 16時45分スタート?

 明日、予算審査の総括質疑に立ちます。

 最終質問者なので 16:45分頃からスタートと思います。持ち時間は答弁込、34分。

 テレメデイアで生中継入ります。 

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2008年3月 5日 (水)

予算特別審査質問通告

  3/10(月)から4日間実施される予算特別審査総括質疑の通告を済ませた。

 締め切りは今日17時。大項目として、① 行財政改革と市政運営、② 協働の方向性、③ 未来を見据えたまちづくり の3点。質疑は3/11(火)。CATV中継が入る。

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2008年3月 2日 (日)

梅の香り

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 早いもので、今年も3月。写真は先月撮ったものなのだけれど、蕾を脹らませた木々のなかでも、ものによってはこのように満開。良い香りがしていました。

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2008年2月29日 (金)

議会 初日

 平成20年第1回市議会定例会初日を迎えた。今日は副市長の選任等の人事案件の議決、平成19年度の補正予算等の提案説明などが行われる。

    3月28日の会期末まで長丁場がスタートである。

  

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2008年2月28日 (木)

横浜線開通 100周年

  皆さん! 横浜線って乗ったことあります??

  八王子 ~ 東神奈川間に横浜鉄道が開通したのが明治41年9月23日。

   今年(平成20年)9月23日、JR横浜線は開通100周年を迎える。幕末期以降、八王子から横浜へは輸出用の絹が運ばれ、その道はいつしかシルクロード(絹の道)と呼ばれるようになった。

  当時、八王子の鑓水地区には、絹で財をなした鑓水商人たちが豪壮な屋敷を構えていた。今も小泉屋敷や絹の道資料館に行けば、往時の豪商達の暮らしを窺い知ることができる。また、国道16号の山美容学院の手前を曲がれば、木々が生い茂る当時の絹の道があり、これからの季節散策をするのにいいコースでもある。

  このように八王子と横浜は絹を通じて浅からぬ縁がある。そして、八王子~横浜を繫ぐ鉄道線が横浜線である。

  この「ハマ線100周年」を沿線の都市(横浜、町田、相模原、八王子)が協力して盛り上げていくことができないか、友人の斉藤たつや横浜市議の呼びかけで関係各市の議員が発起人として集まった。

  昨日の顔合わせでは、100周年にSLを走らせられないか、スタンプラリーやシンポジウムはどうだろう?など活発な意見交換が行われた。そして、兎も角、100周年に向けた議員連盟をつくろう!ということになった。

  代表を斉藤議員、事務局を相模原の阿部義博議員にお願いすることとなった。

  横浜市の緑区で横浜線100周年に向けた事業が予定されているが、10年間お世話になった横浜市役所を退職する時、「横浜と八王子の架け橋となりたい」と挨拶をしたことが改めて思い起こされた。

  横浜線開通100周年は都市間で連携できる良い機会である。これを切っ掛けに八王子と横浜、そして沿線各市の市民レベル、行政レベルでの連携が進展することを期待したい。。

  皆さん、がんばりましょう!!

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2008年2月25日 (月)

「Life 天国で君に会えたら」 DVD

  癌に侵されながらも家族と共にさわやかに生きた八王子出身のプロウインドサーファー 飯島夏樹の半生を描いた映画「Life 天国で君に会えたら」のDVD http://www.life-tenkimi.jp/dvd/index.html が発売に。

   発売のその日に、夏樹さんのお母さんが、さっそく、私の元へDVDを送ってくれた。

  2枚組のDVDは飯島夏樹のメモリアル映像やオリジナルブックレット付。観ると、また感動してしまう。

  夏樹さんの残されたお子さんが、逞しく、健やかに育っていくことを願う。。 

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