2009年12月17日 (木)

祝 就職決定

今、就職氷河期で大学生の就職は大変なことになっている。

インターンの学生の就職を見ていると毎年の経済状況が実感としてよくわかる。

昨年までは景気回復で企業が積極的に採用し就職状況は良かった。が、リーマンショックで状況は一変。

昨年就活組の元インターン生 F君は名門W大学を留年して今年再度就活を展開。さらに状況が悪化した今年、公務員試験でいいところまでいって国、地方ともに最終段階で×。

その後、音信不通となり、気にかかっていたのだが、今日、ニュータウン特別委員会視察のバスの中で電話が。某地方自治体の試験に最終合格しました、と明るい声が。

良かったなあ。今後は立場は違えど同じに町を良くすることを使命とした業界人に。

幸い、職場がそう遠くないところなので仕事に慣れたら、またテニスをしよう!

兎も角、おめでとう! がんばれよ!

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2009年12月16日 (水)

GRIPSフォーラムへ

先日(14日)政策研究大学院大学で行われたGRIPSフォーラムに参加した。

今回、2人の改革派政治家、民主党の枝野幸男 衆議院議員とみんなの党 渡辺喜美衆議院議員を迎えて「政権交代と政党政治の現在」のテーマで行われた。

興味深かった点は2点。

まず、お二方の経済政策を巡る認識の違い。渡辺氏は現状を危機と捉え、この危機を克服するため、デフレギャップを財政・金融政策連動で切り抜けるべしといった主張。その為にも政治主導=官邸主導が求められるといったもので、成長戦略の必要性を説く。

一方、枝野氏は今のデフレ状況はこれから50年常態化する。情報化が進み、最先端の工業製品をもタイムラグ無くどこでも作れるようになり、日本の高付加価値、物づくりりの優位性は保てない時代になった説く。故に、こうした経済状況に対応するべく社会と政治を変えていくべきだとの主張である。

2人の主張は180度違うのだが、枝野氏の主張は説得力があったように感じた。しかし、であれば、どのように日本は生きていくのか、成長なくしてどのような社会を築くのか答えはなかなか出ない。

もう一点は、枝野氏の私見としながら、マフェストについて見直しなどすべきではなく、しっかりと実現することこそが重要との意見。巷間、財源問題もあり、マニフエストに拘泥せず、見直すべきは見直すべしといった論調が強いように思うが、枝野氏曰く、見直すべきとはその人が考えていることで、個々内容が違うため、それをすれば全体が見る影もなくなりマニフエストの態をなさ無くなる、との主張である。

その他、今が明治維新、戦後改革をもしのぐ変革期で、この変革完了には10年を要する(枝野氏)との認識だが、政権発足100日を超えて経済、外交分野を中心に混迷する新政権がそうした歴史的な役割を果たしうるのかどうかの正念場を迎えている。

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議会最終日

今日は12月議会の最終日。本会議場では各委員会の委員長報告に引き続いての議案の採決。その後、6本の意見書の採決が行われた。

結局、本議会を通じて26の市長提出議案と6本の議員提出議案(意見書)が可決成立した。

成立した議案の中には28億5千万円の補正予算案も含まれる。補正の内容は、法人市民税の減額(29億)とこれに見合う額の臨時財政特例債の発行が主なもの。

景気悪化による税収減が市政に影を落としだしている。

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2009年12月11日 (金)

議会改革講演会

本日は9時の打合せ、10時からの議会運営委員会出席の後、写真展を見学して、午後は市議会の議会改革講演会に出席。

議会基本条例について議会全体で勉強する為、山梨学院大学教授の江藤敏昭先生を迎えした講演会で今日は進行役を務めさせていただいた。

中身としては、今まで自分も散々に発言し感じてきたこで共感する部分が多かったが、質疑も活発に行われ実りあるものであったと思う。

キーワードは「機関としての人格を持った議会」。だが、合議制ゆえなかなかにその実現は困難なのも事実。

今日の講演会が八王子の議会基本条例、議会改革の第一歩となることを願っている。

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都立 小児総合医療センター(府中)を視察

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議会の休会日。9時からの正副議長打合せ、10時からの会派代表者会議出席、11時30分からの会派打合せに引き続いて、午後は来春オープンの小児総合医療センターと多摩総合医療センターに。

小児総合医療センターは都の病院改革の一環として、都立の清瀬小児病院、八王子小児病院、梅ケ丘病院を統合して府中に整備するもの。

今日は開業に先立って小児総合医療センターを市議会で事前視察することとなった。

新設された建物は2つの機能から成っている。1つは現行府中病院を改築移転し、高度・専門医療をおこなう多摩総合医療センター(789床)。そしてもう1つは、小児の総合的高度・専門医療機関として整備される小児総合医療センター(561床)である。

特に周産期医療については、M-FICU(母体・胎児集中治療管理室)9床、産科42床、NICU(新生児集中治療室)24床、GCU(新生児回復期治療室)48床を擁し、日本でも有数とのことであった。

その他、こどものメンタル面から家族支援まで、子どもの医療に関する総合的な体制となるようだ。

内部は兎も角立派。梅ヶ丘病院の統合もあり、中には特別支援の学校があり、教室は勿論、体育館、屋上プールまである。整備には350億円ほどで、PFI事業者への運営費は15年で2500億となる。

医師不足が社会問題化している中で、ドクターの確保が困難なのではないかと質問したところ、こうした高度専門の医療機関は個々の医師のキャリア形成にも資する為、医師集めに苦労はく、必要なスタッフは集まっているとのことであった。

総合化され小児をめぐる質の高い専門医療が期待できそうだが、八王子からのアクセスは必ずしも良いものではない。

この病院が多摩地域の高度医療を支えることに期待を持つ一方で、中核病院への医師確保ができずNICU設置にめどが立っていない八王子の現状を考えると、小児総合医療センター開設という現実を踏まえた上で八王子地域での小児医療を如何に充実していくか改めて考えさせられた。

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2009年12月 8日 (火)

文教経済委員会

所属する文教経済委員会が開催された。

付託議案は5件。それぞれ簡易採決で可決。

第110号議案 八王子市いきいき産業基本条例の一部改正 → 中身は条例中、商店会への入会の努力義務規定を設けるもの。
・産業振興の基本条例中に商店会の規定を盛り込むことが条例趣旨に合致するか?
・他にも諸団体がある中で、なぜ市が商店会への入会を条例で規定するのか?

といった趣旨の質疑が相次いだ。議案勉強段階で自分もそのような疑問を担当課にぶつけていたので全く同感。ちょうど基本条例があったから盛り込んだといったところか。

第125~128号議案 パーソナルコンピューター等の取得について→国の補正経済対策予算の関係。学校へのパソコン配備。2000千万以上の契約で議決案件に。4本に分けて市内業者の指名競争入札により契約。

その他 報告事項が6件。
(1)ゆめおり教育プラン(骨子案)について
(2)八王子市立小中学校適正配置に関する説明会結果について
(3)インフルエンザ様疾患による臨時休業措置状況について
(4)(仮称)新・生涯学習プラン(素案)について
(5)屋外運動施設の利用時間帯等の変更について
(6)第二次読書のまち八王子推進計画について

報告事項は議決をするわけでなく、行政側が議会に報告をする案件。

この内、「ゆめおり教育プラン」は平成18年の教育基本法改正により策定努力が求められている自治体の「教育振興基本計画。その八王子市版。今回骨子が発表され来年3月に正式に策定となる。

委員会では、不登校の市内の状況とそれに対する認識を問うた上で、計画中に登校支援を重点施策として位置づけ、各ケースに学校が学校長を中心としチームを組んで、その解決に真摯に取り組むべきと発言した。

現在、市内の小中学校の不登校の子どもの数は小119人、中424人。

計画ではスクールカウンセラーの配置推進やスクールソーシャルワーカー導入がうたわれているが、いくら仕組みができても、校長を中心に学校が不登校の子に向かい合う姿勢がなければ何もならな。特にその点が機能するような姿勢と各学校への指導をお願いした。

発言した意見が十分参考にされる取り上げられるよう期待したい。

 

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2009年12月 6日 (日)

八王子市消防団フェスタに

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市役所駐車場で行われた消防団フェスタへ

はしご車や展示もあって、それぞれのブースが賑わっていました。

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2009年12月 1日 (火)

イザ、事業仕分けへ!

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行政刷新会議の「事業仕分け」9日間の日程が終わり、取り上げた449事業中、予算削減額は約7500億円。公益法人基金の返納額を加えた総額は1兆9500億円に上るとのこと。

11月25日(水)、インターン生とともに会場となった市ヶ谷の国立印刷局体育館へ。連日、目を吊り上げた蓮舫議員の映像で取り上げられ国民の関心が高まる中、現場はマスコミのカメラクルーと傍聴者でごった返し、政治の儀式というよりもどこかお祭り的な熱気に彩られていた。会場には制服を着たどこぞの小学生から、すこし業会系の人々まで。。つまり、時代の先端に乗り遅れまいとするようなフアッション的な空気すら漂っている。

2年ほど前に、自分が構想日本の講師をお招きして市議会会派で事業仕分けの勉強会を開いたのだが、その時においでいただいた伊藤伸氏が、行政刷新会議の事務局で中心的に活躍をしている。会場でバッタリと伊藤氏にお会いし、私の恩師の一橋大学大学院教授 辻琢也先生も民間仕分け人になっているとのこと。ほほ~。。自治体の仕分けで活躍されてきた厚木市の小瀬村さん他、知り合いが何人かいてこの仕分けが身近なものと感じられる。

入り口に入ると150ページ強の資料とレシーバーがが渡され、3班に分かれたWGの傍聴となる。資料は、全体の流れの後に各事業ごと担当省庁の作成した施策・事業シート(事業目的・概要、概算要求額、必要性、自己評価etc.)と関連資料、それに財務省がまとめた論点説明シートからなる。ロの字セッティングのテーブルに、担当所管(3~4人)、財務省予算担当(1~2人)、仕分け人(7~8人)、政務官といった配置で、1事業1時間程度で評価を下していく。

大体、これまで各地で行われてきた自治体の例と同じなのだが、大きく違うのはマスコミを含めた注目度!そして、政府の立場の政務官のコメント。ヤハリ、ギャラリーが多い&全国の注目浴びてる空気は、役人、仕分け人双に影響を与える。特に「突っ込み」方には檜舞台でしょうなあ。

資料や役所の説明などは、各省庁が主計局に説明するのを公開で見ているようなもので、一緒に行った学生にも勉強になったことと思うし、巷間いわれるように予算過程の可視化こそが今回の事業仕分けの最大の効果だろう。

仕分け人のコメントに関しては、なかなか多岐に亘る専門的な事業につっこんだコメントを入れていくのはむずかしいからか、すべてにわたり共通するような一般化した指摘が多かった気がする。事業仕分けそのものは、無駄を無くすとともに、本来の「そもそも論」を問う点にこそ意義がある。すなわち、そもそも税金で公共がする必要があるのか?そもそも国がやる必要があるのか?etc.しかし、今回、95兆円に達した次年度概算要求の3兆円圧縮が至上命題とされたため予算削減装置として本来の意味と方向が若干変わってしまっているのでは?という点が気に掛かる。そのこともあって、自治体の仕分けでは余り見られない「廃止」が連発されたのでは無かろうか。

印象としては「木を見て森を見ず」と言うところも。事業レベルの精査には有効だが、戦略的な方向性に基づく予算の方向付けに物たらなさを感じた。また、予算当局が世論を背景にカットしたい440事業強をピックアップしたと言った感も否めない。

しかし、だからとっていって、族議員と役所の利害が一致し、それぞれが惰性でもたれ合いながらおこなってきた予算編成に戻るようなことを国民は求めていないだろう。

ベストといわずともセカンドベスト。国民は膿をはき出すことこそを今求めている。

☆ PS.

○会場の出口付近で役所の方がぼやいておりました「何で、あんなのにぼろくそいわれなければならないんだっ!」と。

○それと、帰り際、同行した学生がズームインスーパーの取材を受けておりました。残念ながら採用されなかったようですが。。 

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2009年11月29日 (日)

高尾山学園清掃活動に参加

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地区保護司会、BBS、高尾警察署などによる恒例の清掃活動が高尾山学園で行われた。

保護司としてこの活動に参加。

保護観察中の少年に奉仕活動に参加してもらい一緒に汗を流すというのが趣旨。

落ち葉を掃き集めて、花壇に花を植えてといった作業の後には、温かいみそ汁とおにぎりが。

澄み切った空気の中、紅葉し、落葉する館の丘に冬を感じながらの作業となった。

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2009年11月24日 (火)

第30回 いちょう祭り

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11月21日(土)、22日(日)の両日、30回目を迎える いちょう祭りが開催された。

今年は姉妹都市の苫小牧市、日光市からそれぞれ樋口副市長、柳谷議長、安倍副市長、加藤議長をお迎えして、いちょうまつりを楽しんでいただいた。

自分も接遇役として姉妹都市盟約の元となった八王子千人同心の墓参などにご一緒した。

初日の晴天から一転、2日目は雨交じりの寒さの中であったが、両姉妹都市並びに小田原市、寄居町のみなさんと良い感じで都市間交流が出来たものと思う。

日光の加藤議長は気さくな人柄で、八王子ラーメンを気に入ってくださり嬉しく思う。特に今回いちょう祭りを通して千人同心という先人の縁を大切にしていくことの重要さを改めて感じた次第である。

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2009年11月20日 (金)

平成22年度予算に対する会派予算要望を提出

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今、市の平成22年度予算編成の真っ最中である。

国では大幅な税収減が見込まれているが、八王子市も今年度に比べ50億円も市税収入が減る見通しで、リーマンショック以降、市財政は再び厳しさを増しつつある。

こうした中で、市の次年度予算編成にあたり、6 分野26項目の会派予算要望を取りまとめ岡部福市長に提出した。どれも重要なもので予算編成にあたっては留意すべきものと自負している。

しっかりと来年度予算案に反映されることを期待している。以下は提出した要望書。

 「平成二十二年度  予算要望書」

1 子育て環境と医療体制の充実

・認可保育園の定員増、認証保育園の増設、保育ママの増員等による保育園入所待機児解消と市の保育所新基準策定による子ども達の良好な保育環境確保
・都立小児病院跡地活用を含めた小児医療体制再構築による小児医療の充実
・市内でのNICU床の必要数確保とドクターカー配備
・市独自の財政支援策創設及び救急医療機関相互の協力体制構築による救急医療の充実・強化

2  まちづくりの推進

・八王子駅北口歩行者環境改善に併せた南北自由通路の再整備
・西八王子駅周辺地区の交通バリアフリー重点地区への位置付け及び駅周辺再整備の調査検討
・高尾駅南北自由通路の早期事業推進
・区画整理事業優先順位の明確化(主要街路関連地区の早期事業進捗)並びに総事業費の確保
・八王子医療刑務所跡地有効活用に向けた内部検討の開始
・防災、観光、教育分野への八王子天気相談所の有効活用

3 道路整備の進捗

・国道16号拡幅早期進捗へ向けた国への働きかけ強化
・秋川街道の無歩道地帯の安全確保対策及び街路整備の事業化
・松枝橋架け替えを含めた楢原斎場周辺の渋滞緩和対策の実施
・高尾駅南口周辺道路の整備

4 観光・産業振興及び環境対策

・市施設の環境負荷低減化推進と太陽光パネル設置助成制度創設等による地球温暖化対策への取り組み強化
・来山者用トイレの早急な新設等、高尾山快適トイレ環境の整備
・八王子駅、高尾駅周辺へのインフォメーションセンターの早期設置
・アウトカム指標を用いた産業施策成果の公表

5 教育の充実

・快適度測定を踏まえたリフォーム事業を通じた学校間施設格差解消
・地域ニーズを反映した特別支援学級の弾力的な開設
・きめ細かな教育実施に向けた教育予算の充実・確保

6 行財政改革の推進

・市政の棚卸し(事業仕分け手法)による全事業総点検と結果公表
・競争性と透明性の拡大を柱とした信頼できる入札改革の実施
・専門分野への任期付き採用職員の積極的活用
・納税者の利便性向上に向けた税等のクレジットカード納付導入
・新規基本構想・基本計画策定は次期首長のリーダーシップに委ねる

     平成二十一年十一月二十日

      民主・八王子未来・無所属クラブ  

           代  表  上島 義望  

             幹事長  姥貝 荘一

       政務調査会長  両 角  穣

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2009年11月 9日 (月)

ねぎし利宗を励ます会 @ 相馬

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7日土曜日。友人の根岸利宗議員を励ます会に出席の為、福島県相馬市へ。

生まれて初めて降り立つ相馬は、260年続いた藩政の面影を漂わせた静かな町だった。日中、中村神社や城跡跡など町歩きをし、歴史博物館などを見学して、夕方には市の総合福祉センターで開催された会に出席した。

根岸議員は福島県相馬市の市議会議員で、勉強会を通じての友人である。12月20(日)投開票の相馬市長選への出馬を表明し、その第一弾として励ます会が開かれた。

ホールでの催しでは、どれだけお客さんが来てくれるだろうかとハラハラ、ドキドキしながらお出迎えするのは誰のときも一緒。

多くの出席者に向かって、根岸さんの熱血でまっすぐな人柄どおりのしっかりとした決意表明がなされた。その後地元の衆参の両議員、前市長からのあいさつに続いて、友人として激励のあいさつを送った。

12月13日の告示まで1月余りの短期決戦は現職との一騎打ちの公算が濃厚。今回民主党推薦を得ての戦いで、愛する郷土の為に必ずや勝利をつかんでほしい。

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2009年11月 3日 (火)

ボンネットバス

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恩方「夕やけ小やけふれあいの里」でボンネットバスの贈呈式が行われた。

ボンネットバス「夕やけ小やけ号」は平成19年5月まで、京王八王子~夕焼小焼を運行していた。今回、それを西東京バス(株)から譲り受け、ふれあいの里に展示することとなったのだ。

バスの中は、昔懐かしい木の床でオイルのにおいが漂って郷愁を感じる。

恩方は昨晩来の風雨はすっかりと上がり、澄んだ空気の中、一足早い秋の深まりを見せていたが、皆さんも、「夕やけ小やけふれあいの里」へ出かけてみてはいかがだろうか。

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2009年10月21日 (水)

御礼 映画会大成功

10/17(土)、4回目となった両角みのる市政報告映画会。

お陰様で八王子市民会館の2階席まで大勢のお客様でにぎわう盛況となり、無事終了することが出来た。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

映画会に向けた実質の活動は衆議院選挙終了後の9月から1月半。

短い活動期間の中で、インフルエンザ蔓延など不安材料もいくつもあったが、大勢の方々においで頂き、運営もシンプル&スマートを心がけたとおりスムーズにいったのではないかと自負している(PS.当日昼間同じホールで予定されていた中学校学校行事はインフルエンザにより中止となったそうです)。

これも役員、スタッフ、そして協力してくれた多くの皆さんのお力添えがあったればこそと改めて感謝している。

ご来場いただいた飯島さんのお母さんにも喜んでもらえて嬉しく思う。

どうなるか分からない段階から手伝ってくれた学生には、イベントがどのように、どんな人たちの力でできあがっていくのか、そのプロセスから当日の盛り上がりまでを実際に体験できたのが勉強になったようだった。

ともかく、今年最大の行事が無事成功したことに感謝し、次に向けて活動をしていきたい。

☆ インターンからの感想 ☆

Nagase

去る17日に待ちに待った映画会が開かれました

私ももちろんお手伝いとして参加させて頂きました。

当日急にステージ担当の係に移ることになり、更にマイクの出し入れをするという大役まで仰せつかってしまいましたが、大きな失敗もなく無事に出来て一安心でした。

私はおそらく1分も舞台上には出ていなかったと思うのですが、かなり緊張してしまい、本番前は幹事長さんに何度も何度も舞台に出るタイミングをお聞きしては励ましていただくといった情けない状況でした(^^;)

ところで、私はこの映画会にはインターンを開始した8月の第2回実行委員会から関わらせて頂きました。その後の実行委員会はもちろん、夏休みには何度かポスター貼りのお手伝いもするなど、準備が進めば進むほど映画会がとても楽しみで、待ち遠しくなっていったのを覚えています。

私はこのように大勢で1つのものを作り上げるという経験は初めてに等しかったのですが、映画会に向けた一連の活動を通して多くの人と関わり、またそれを通して視野を大きく広げることが出来ました。

最後になりましたが、このような貴重な機会を与えて下さった両角さんや実行委員会並びに後援会の方々に心からお礼を言いたいと思います。

本当にありがとうございました!!

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2009年10月17日 (土)

本日18:30 市政報告映画会へ

いよいよ本日18:30、両角みのる市政報告映画会が開催。

上映作品は「Life 天国で君に逢えたら」。場所は八王子市民会館。

当日券(1000円)もありますので、時間の空いた方はどうぞお越しください。

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2009年10月10日 (土)

全国都市問題会議

10/8(水)、10/9(金)の2日間熊本市で開催された 第71回全国都市問題会議に参加した。

初日は開会式から 大西隆東大大学院教授の基調講演、幸山政史熊本市長の主報告、セーラ・マリ・・カミング 枡一酒造代表取締役、倉田薫 大阪府池田市長、上野真也 熊本大学政策創造研究教育センター教授からそれぞれ報告が続き、2日目はパネルディスカッションが行われた。

今回のテーマは「人口減社会の都市経営」。

地域それぞれが、それぞれに頑張っている姿が報告から伝わってきた。今、自治体が置かれている環境は、人口減、税収減、そして政権交代。

視野を広く持って、どうした時代にいて、何が求められているのか、しっかりと立ち位置を確認した上で自治体経営に取り組む必要を感じた。

しかし、今回初参加の全国都市問題会議だが、71回目ということで戦前から?続いている歴史を有する由緒ある会議なのであった。

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2009年10月 1日 (木)

インターン活動感想

9月も終り取り合えずインターン活動も一区切り。

学生(奥山さん)から感想が届いたのでご紹介する。


議員さんの背中を追って


今回、私がはじめにこのインターンシップに携わろうと思ったのは、まず初の選挙での投票を控えて、何か自分が政治に関わる上で役立つ経験がしてみたいと思ったこと。そして、市政への単純な興味でした。


お世話になった八王子市会議員の両角さんかは、熱心な指導を頂き大変有り難い思いでした。


国会議員も市会議員も、インターン前に私が議員に対して持っていたイメージは「常にお財布が潤っていて、豪遊ばかり」というイメージでした。しかし、実際に携わってみて、市会議員は市政に力を入れれば入れるほど、自身の生活に響いてしまうのだという事実を知って大きく驚きました。それでも両角さんは笑顔を絶やさず、自身のこれからのビジョンをきらきらと楽しそうな表情で語っていたのが印象的でした。


私が参加したインターンの中でのメインは、これからも引き続き参加することになっている映画会でした。インフルエンザ蔓延の恐れや、費用面での問題、人を集めて何かをやるということはこれ程大変なのだなあと、目からウロコでした。同時に、自身が書記や決起集会での補助として関われた時には、「多くの人とこれから大きなことをやり遂げようとしているのだ」という使命感とわくわく感に包まれ、映画会本番を今も心から楽しみにしています。


八王子という町は、私が在住している町とはほとんど関連のない町ですが、緑に囲まれ、駅前の商店も活気付いていて、とても魅力的な町だと感じました。学園都市でもあり、多様な人々が暮らしているこの町を、より多くの人が住みやすくするということは大変な難題であることと感じますが、八王子市に暮らす皆さんの表情はどれも生き生きとしていたように感じます。

インターンの中で映画会の次に印象的だったのが、山上のレンタル菜園周辺を散歩したことと、そごうデパートでの織物展示でした。この2つの体験で、私は八王子市が、商業という文化と、山、川の自然がうまく共存した町であるなあと感じました。私の住む町は、そうしたキャッチフレーズを歌いながらも正反対な場所なので、こうした点を見習ってほしいな、と感じました。

私は現在4年生で、市政とは異なる進路を取りますが何年か経験を積んで、公の仕事に挑戦してみよう、ということもあるかもしれません。いずれにしろ、これから独り立ちをして生きていくにあたって、時には1人で、また時には周囲と協力して、多くの人の役に立とうとする議員さんの背中には多くを学ぶことができました。

この場を借りて、共に活動した学生2名の仲間やスタッフさん、そして両角さんに感謝の気持ちを表させて頂きます。
 

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2009年9月30日 (水)

追分交差点改良 大きく前進

今日は、追分交通問題協議会の串田会長ほか地元の方々と国土交通省総武国道事務所に行った。

地域要望を受けた中で、平成16年に、私がインターンの学生と近隣3000世帯を対象とした追分歩道橋利用実態調査アンケートを実施、結果公表してから足掛け5年。ようやくこの追分交差点および歩道橋の問題が具体的に動き出そうとしている。

この間、追分交通問題協議会が立ち上がり、裏方で行政機関との橋渡し、各種資料作成など2年半に及ぶ協議会のプログラム作成と毎回のワークショップ等の企画・運営を学生とともに担ってきた。地域や協議会から3回の要望書を出し、市議会質問でも再三この問題を取り上げてきた。

本年度、協議会の活動が評価され、相武国道の予算がつき、9/15には「21M追分歩道橋改良検討・詳細設計委託」が締結された。

民主党政権下で公共事業の見直しが進められようとしているが、無駄な事業は大胆にカットしつつも、政権が言うところの「コンクリートから人へ」の発想の中で、地域のお年寄りや子育てお母さんのバリアフリー環境を整備する、そして地域主体に何年も議論を積み上げてきたこの事業は「人」の括りの中で是非事業を推進してほしい。

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2009年9月29日 (火)

決算代表質疑

市長から提案説明の後、各会派の平成20年度決算の代表質疑が行われた。

決算議案は委員会付託され、本会議終了後、決算審査特別委員会が設置された。

決算特別委員会理事会で総括質疑の質問の順番が決定した。

その結果、10月2日(金)10:00~ 総括質疑のトップバッターとして両角みのるが質問に立つこととなった。持ち時間は質疑込みで30分。テレビ中継はありませんので、都合のつく方は是非傍聴にお越しください。

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2009年9月28日 (月)

議決

本日の本会議で決算以外の議案、補正予算案の議決が行われた。

賛否分かれたものはあったが、すべての議案が可決成立。

他に、議員提出議案(意見書)2件が採決に付された。

「新型インフルエンザ対策の強化を求める意見書」は全会一致で可決。

一方、「地方自治体の施策の継続性を守るための予算執行を求める意見書」は会派、議員間で賛否が分かれ、起立採決の結果、賛成多数で成立した。

公明党提出議案に自民、共産、そして民主党議員のうち1人が賛成、社民・ネット、市民・民主クラブと諸派のひとり、我々の会派が反対。国の政策変更の是非を問うて千路に態度は乱れた。

政権交代を受けて、すべてを今までの路線に縛られるのではなく、新たな視点で見直しする余地はありうべき、との判断で意見書に賛成したが、地方議会の内部も今までと違う風が吹き始めているのを実感した一幕となった。

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尾崎財団主催パネルディスカッションに参加

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9/26(土)~27(日)軽井沢の友愛山荘で尾崎財団・咢堂塾の合宿が行われ、初日に開催された「地方議会議員パネルディスカッション 地方自治の課題と展望」にパネリストとして参加した。


参加者は天目石要一郎 武蔵村山市議会議員、大岡敏孝 静岡県議会議員、岡田真理子 東京都議会議員、中野和信 埼玉県蓮田市長、松島貞治 長野県泰阜村長、両角穣 八王子市議会議員。コーディネーターを嘉悦大学の高野恵亮先生が務められた。


3時間に及ぶディスカッションは、それぞれに個性的なパネリストの自らの経験に基づく意見が出され、白熱したものとなった。


夜は夜で、塾生を交えての酒を酌み交わしての議論が遅くまで続いた。


2時ころに布団にもぐり、朝6時には軽井沢を出て、会議のために八王子に向かったが、自分にとってはなかなかに楽しく、気分転換となるひと時となった。

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2009年9月24日 (木)

決算総括質疑通告  済

今日、10月2日に開催される決算特別審査総括質疑の質問通告を済ませた。

副議長となって基本的に本会議での質問ができないので、会派の持ち時間30分を一人で使わせてもらい質問に立つ。質問の順番等は9月29に決定する。

☆ 通告内容は次の通り

1 消費生活対策
(1)消費者相談 - 近年の傾向
(2)重点取り組みと成果
(3)地上デジタル放送への対応
(4)八王子テレメディア株式会社
(5)これからの消費者行政の方向性

2 交通バリアフリー対策
(1)交通バリアフリー計画と事業成果
(2)今後の展開
(3)西八王子駅周辺地区の位置づけ
(4)追分交差点の現状と課題

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2009年9月23日 (水)

新政権誕生から1週間が経過して

総選挙の結果を受けて9月16日に3党連立の鳩山政権が発足してから1週間が経過した。

発足直後の政権の支持率は各種調査で軒並み7割を超える高いもので、中身をみると国民が官僚政治打破に期待を寄せているということがわかる。

兎も角、今までのやり方硬直的な既得権益まみれの政治を変えてほしいと願っているのだろう。

政権の姿勢としては事務次官会議の廃止や大臣が自らの言葉で語ることなど、政治主導を強く意識した姿勢が窺える。

各大臣はマニフエストに則って国民との約束を果たそうとしているように見える。

新政権には不安も大いにあるし、予算編成も控えてこれから混乱も大きくなっていくだろう。しかし、何十年も省庁ごとに予算シェアが変わらないような状況は打破していかないことにはこれからの日本は立ち行かないのだ。

政権がマニフエストをないがしろにする、約束を反故にするような振る舞いをすれば一気に国民の支持を失うことになるであろう。その意味で、選挙による本格的な政権交代という歴史的な意味を踏まえた上で、混乱を恐れず新政権の政策を進めていけばいいと思う。

しばらくの間(3ヶ月くらい?)、国民は自らの選択を辛抱強く見守る必要があるだろう。

自分も新政権がどのように変化をもたらすのか、混乱だけをもたらすのか、見守っていく。

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2009年9月22日 (火)

政治倫理条例再考

9月1日号の広報八王子に『9月1日に「政治倫理条例」を施行』という記事が掲載された。

先日もある方に、「両角さん、良かったね。両角さんが一生懸命に取り組んでいた政治倫理条例が施行って広報に載っていたよ」と言われて、???となってしまった。

このような誤解が市民の間に広がることは予想がついていたのだが、なんかがっくりとしてしまった。

ま、すかさず「あれはニセモノ。私たちが成立をめざした物とは全くの別物で、骨抜き条例で名前だけが政治倫理条例となっているだけですよ」と答え。「あ、そうなの~」となった。

思い返せば、昨年の今頃は我々の政治倫理条例にむけて第一の山場である委員会審査を迎えて6時間に及ぶ委員会審査が行われていた。

9/1号の広報では「この条例は、市長と市議会議員が、その影響力を不正に行使して自己の利益を図らないことを皆さんに宣言するとともに、職務の公正性を確保するために必要な措置を定めたものです。」なんてもっともらしく書いてあるから、たちが悪い。

自分の思いは今も変わりません。倫理条例が決着したときの両角ブログの一部を引用しておきます。いつか廃止または改正すべきものと考えます。

cancer しかし、形だけの実効性のない骨を抜かれた形(自粛=姿勢を示せば自粛らしい)で、紛らわしい「八王子市政治倫理条例」という名の条例が成立したことは、今後の八王子市政に大きなマイナス。禍根を残すだろう。

chick そもそも、法技術的にも問題を抱え、重要条項についてすら統一見解が出来ていないこの条例が、市民、市長、議員の法規範として一定の縛りをそれらに掛けるのだから…

cat 条例で規定すべき事項と言える重要部分すら、今後つくる「規則 = 役所」に丸投げ。

dog これを受けて運用しなければならない市も迷惑な話で、担当者は可哀想だ。。。

taurus しかし、一番不幸なのは、こんな不完全なアリバイ条例を規範としなくてはならない八王子市民、そしてこの街である。
 

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2009年9月18日 (金)

四谷中生徒による職場訪問 @ 市議会

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四谷中の1年生6人による職場訪問を受け、その対応をした。

総合学習の一環として、それぞれが興味のある職場を織り上げて訪問するという活動。

学校からの依頼を受けて対応することとしたのだが、、

生徒達から事前にもらった質問は20項目。

・両角先生の議員としての仕事を教えてください?
・仕事をする中で努力しているところはなんですか?

ここらへんはフムフムという感じで、、

・同僚とは仲良く出来ていますか?
・この仕事をやめたいと思ったことはありますか?

ほほ~っと言う感じで

・他にやりたい仕事はありますか?
・中学生にアドバイスはありますか?

などなど。。

結構、こどもたちの目はシビア。

議長室で名刺を渡して挨拶をして、本会議場や委員会室を見学して、質問に答えながら色々と説明して、逆にこちらから「給食はおいしい?」「学校生活で改善して欲しいことは?」などなど質問し、新鮮な気持ちになれた90分でありました。。

今回訪問してくれた生徒の中から将来の議員や市長が出てくることを夢見ております。

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2009年9月16日 (水)

文教経済委員会

本日、市議会文教経済委員会が開催された。

本会議に上程された補正予算案のほか、第五中学校の契約議案が審査対象となった。

審査の結果、補正予算は起立多数で可決、契約は簡易採決で全回一致で可決した。

このほか中学校給食のアンケート結果ほかが報告事項として報告された。

委員会についてはインターン日記でどうぞ。。

今回は文教経済委員会の傍聴をしました。

本会議で市長から説明のあった議案の中から委員会に付託されたものの審議のあと、市からの報告が行われました。審議ということもあって白熱した議論が闘わされ、時間も本会議より随分と長く、大変聞きごたえがありました。

意外だったのが、市から報告された中学校給食に関するアンケート結果(あまりよい結果とはいえませんでした)を踏まえた市の対応を強く求めていた議員さんが複数いらっしゃり、この話題にかなりの時間が費やされたことでした。

給食という、今まで特に気にも留めず利用してきたものであっても、こんなにもじっくりと議論された上で私たちに提供されていたのだということを改めて実感しました(長瀬)。

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2009年9月14日 (月)

本会議 議案説明と代表質疑

本会議にて本定例会に上程された議案の説明が市長から行われ、引き続き各会派の代表質疑が行われた。本会議の様子はインターン日記でどうぞ。。

議会には一度見学で訪れていましたが傍聴は初めてで、議会の進み方や各議員の意見質問、それに応対する各部長クラスの受け答えなどを間近に見ることが出来とても良い経験になり大変勉強になりました。

また議会には珍客がおり五月蝿く騒ぐ何かと迷惑な輩がおりましたが、これもいい思い出になりました(増田)。


今回は八王子市役所で本会議の傍聴をさせていただきました。

市長からの議案説明のあと、議員からの質問に市の職員の方が答えるという流れでしたが、思っていたよりも淡々と進むのだなあという印象でした。

また、同じ補正予算についての質問であっても、質問者の所属政党によって内容にかなり違いがあり、その党のカラーが大体分かるようになってきました。

傍聴席からは議場全体がよく見渡せるため、議会中の議員さんたちの様子も見ることが出来てなかなか面白かったです。

それにしても、今回本会議を傍聴してみて分かったのは今まで自分の住んでいる地域が抱えている問題を殆ど知らなかったということです。自分の地域で今問題になっていることやどのような方針で市政が進められているのかを知るためにも、機会があれば自分の住んでいる市の市議会も傍聴してみたいと思いました(長瀬)。

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2009年9月13日 (日)

自主防災

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午前中、地元地域の自主防災組織の訓練に参加。この地域では四半世紀に亘りこうした防災訓練が続いている。

いつも防災服、安全靴、自主防災のヘルメットといういでたちで参加するのだが、今日も防災服で参加。

自主防の訓練は地域ごとに集団で学校まで参集するするところから始まる。東海地震など大震災の危険性が指摘される中で、こうした訓練は実践的で大変に良いことであると思う。

防災倉庫の備品も見学したが、毎年充実してきている。

今回、女性の皆さんと話している中で、紙おむつや、生理用品も備蓄しておくべきとの声が挙がっていた。早速、防災担当所管に働きかけ、防災倉庫の備品リストに追加するようにしていきたい。

pig 豚汁、ごちそうさまでした。旨かったです。。

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インターン生 疲れてますっ!

今まで同様の映画会に向けての活動が殆どで八王子市内各地を回りました。

貼らせてくれるお宅を探しながらポスターを貼り、またチラシを配って映画会を告知したりなど、とても疲れますがこのような地道な作業が今回の映画会の活動にしても、選挙などの活動にしてもとても生かされてくると感じました。

しかし正直な所はとても疲れました(増田)。

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2009年9月 8日 (火)

定例会スタート

今日から定例市議会がスタートした。

本日は、岡部副市長の再任など、人事案件等を即決したほか、6人の議員の一般質問が行われた。

一般質問は10日まで3日間にわたり実施される。

衆院選民主党圧勝後の市議会。今回、麻生政権下で組まれた国の補正予算を活用した事業が補正計上されているが、政権の動向次第で自治体にも大きな影響が出る、そんな議会のスタートとなった。

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