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2006年3月12日 (日)

清掃のち、ホッとする

 午前中、地域の清掃活動に参加した。年に何度か行われる青少年対策協議会の一斉クリーン作戦だ。地元の地区では数年前から学校の児童、生徒も参加して地区のゴミ拾いをする。

 私は、市役所前バス通りのゴミ拾いをしたのだが、いや~、出るわ、出るわ。柘植だろうか、低木の植栽帯のなかはゴミ捨て場のよう。タバコの箱、ペットボトル、弁当のカラ、空き缶などで、持っていた可燃、不燃のゴミ袋は、すぐに一杯になった。

 参加している中学生に話しかけながら作業をしたが、たぶん、彼らも、色々なことを感じたことだろう。ゴミの多さや、ゴミを拾うことの大変さ。そして、今日の1時間程の実践活動は、これからの彼らの行動に影響を与えることだろう。

 終了後、父母の方々手作りの豚汁をいただきながら、教育とは結局、100言葉で伝えることより、1つのCimg5269_3実践なのだと思Cimg5277_1Cimg5275_4った。

     

  清掃活動終了後、友人の入院している立川の救急病院に向かった。

 実は、今日の朝、携帯が鳴って、「 I  が重態で集中治療室に入っている。今日が山場で、危ないかもしれない。」と連絡が入った。 I 君は私の友人で、自分の様々な活動をサポートしてくれる会の役員もやってくれている。酒を愛する陽気な男だ。

 ちょうど一週間前に会った時に、「インフルエンザかも知れないから、近づかない方がいいよ。」などと言っていたが、どうも麻疹にかかったらしい。その後、容態が急変し、昨日、救急で入院した時には危機的な状況になっていたとのことだ。

 I が死んでしまうかもしれない。数日前に「お大事に。俺のブログでも見てゆっくり休んで。」などと軽いメールを打ったことが悔やまれた。その後、心配した仲間が連絡を取り合い、ともかく病院に行くこととなった。

 ところが、病院に向かう車中で、どうにか山を越えて、快方に向かいつつあるとの情報が入り、それまでの重苦しい雰囲気が少し和らいだ。病院で、その情報を確認すると、皆、一様にほっとした様子になった。まだ、予断は許さないが、危機はひとまず脱したようだ。

 I 君、是非とも、良くなって、また元気な顔を見せてほしい。退院したら少しは体に気を付けて無理な飲み方はやめた方がいいよ。皆、君の事をすごく心配しているんだから。

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