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2006年11月 9日 (木)

辛抱は…

  「辛抱は朝日射す間の笹の雪」

  先日、父と親交のあったMさんと何気なく話している時に、「この言葉をお父さんが好きで何回か聞いたことがある」と言われた。自分は聞かされたことがないのだが、いかにも父が好きそうな言葉である。

  以前、父に選挙について聞いたときにも「修行僧のようにひたすら歩く」と話していたものだ。

  もう一つ。

 「厳冬 地下に忍苦の節制ありて 春初めて 繚乱の花開く」

  いい言葉だと思う。  

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