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2007年3月23日 (金)

今期最後の一般質問

 市議としての任期もあと1月ちょっと。任期中最後の一般質問の順番が決定した。

 3月28日(水)の2人目。午前10時45分頃ではなかろうか。

 昨日も午後4時から7時過ぎまで、財政関係、行革関係の課長らと議論していた。

 10年後の高齢化率は?財政フレームは?産業はどうなっているか?教育は?10年後、市制100年に向けてどのような目標に向かうべきか?そのためには、これからの10年がどんな時代になるのか?高齢化に対応した福祉重視のまちづくりにシフトすべきなのか?町の活性化のために行政が先導役となって開発をおこなうことは必要か?等々

 自分はディスカッションのつもりでも職員は質問がハッキリせず、ながながと「どう思う?」を連発されて、ウンザリしたかも。今回は原稿つくらず質問に臨むつもりだが、市の内部で、もっと、もっと、こうしたフリーなディスカッションが行われることが大切だと思う。

 市長の職員との意見交換も30分程度でなく、テーマを決めて2時間、3時間やったらいい。また、部長や課長、若手職員まで含めまちづくりの議論が闘わされる、議員と職員もディスカッションする、そんな組織風土こそ企画部門に特化しようという市のありようではないか。。

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