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2007年3月12日 (月)

どうすればよいか

 めじろ台での駅頭後、事務所に戻り、印刷物の原稿づくりや電話を何本か。

 10:00からの予算総括質疑2日目に臨んだ。今、これからの自治体運営に関する本を読んでいるだが、この本の指摘と八王子市の現況を比較しながら予算書をめくった。

  平成19年度予算案でも各政策分野で新規あるいは事業のレベルアップが予算計上されている。質問を聞いていると、それぞれの視点から福祉の充実、教育の充実等々、40人の議員が40人樣に必要と思う分野での施策充実を求めている。

  読んでいる本の結論は、簡単に言うと「無い袖は振れない」ということ。だからスクラップが必要ということ。一方、予算審議も含め、市民、議会からは次々、各分野で施策の充実(当然予算を伴う)が求められる。予算審査はそれをライブで実感する場でもあるが、目の前にある本の主張とはギャップが大きい。

  本年度予算には、自分が一貫して提案し続けている「市政の棚卸し」に近いことが、「事業仕分け」として載せられている。さて、これが、どこまで、どんなふうに進められていくのか? 見守らねばならない。

 市役所から出ると、冷たい北風に桜の木が大きく揺れていた。明日も寒そうだ。。

  

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