八王子市長選 2 自民党離党
昨日、自由民主党八王子総支部長宛に離党届を提出した。
19日に今回市長選に立候補しないことを表明したが、総支部からは、党推薦の現職候補を早急に応援すること他、2点について無条件に受諾することを求める「質問書」が届けられた。提出期限は昨日の20日。
後援会役員や関係者からは、立候補しないのだから、立場は厳しくても現職支持を表明すべしとする意見が多勢であった。こうした意見を冷静に素直に聞いて真っ白な気持ちで1日考えた。
しかし、現職3選がこれからの市にとって本当に良いのか?との思いがよぎる中で市長選立候補を真剣に考えてきた身にとって、出馬しないからと言って、即、現職支持では余りにも筋が通らない。
そこで、離党という選択をすることとなったのだが、お前は本当にバカだと身近な人間からは言われる。 が、しかたない。これが自分なのだから。。
市会議員は、とても政治家と名乗る程の存在ではないかもしれないが、小なりといえども、選挙を通じて信任を得、政治の末端に身を置く身である。であれば、筋と信念は通すべきとの結論に達した。
もとより、9年前の市議選は、どこの政党の公認・推薦も得ない無所属候補として選挙を戦い、その後4年間をその立場で活動した。ここ5年の自民党員としての立場の重みは感じるし、党に対する思いがないわけではないが、有権者から見て、余りにおかしいと取られる行動は取りたくない。
よって、1月の市長選は現職もその他候補も応援せず、選挙の行方を見守って行くつもりである。
これからは無所属の立場で政治活動を行っていくこととなるが、前途多難。極めて厳しい茨の道が広がっている。
原点に戻り、1から政治活動を行っていく。その他は何もない。皆さんのご理解を得られるよう頑張っていきたい。
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