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2007年12月 5日 (水)

学校施設の格差の解消を

 12月5日の一般質問。通告の内、学校の教育環境格差の問題と追分交差点改修の2点を中心に質問。

   追分交通問題協議会の2年間の活動の成果、歩道橋改修案(2つの既存歩道橋の一部をつなぎ3基のエレベーターを設置することでバリアフリー対応を図る)に対する市の見解と今後、国に働きかけていく決意を問うた。

  現実的な改修案であり、いま相武国道事務所で検討中であるが、市としても前向きに協議するとのことだった。

  市内108の小中学校。最近開校の最新鋭の学校もあれば、築50年以上の老朽化した学校まで様々である。そこで、「快適」という指標を採り入れた施設の格付けを行い、それを基に、著しく快適度が劣る学校にリフォーム事業をすることを提案。

 提案は(仮称)学校施設快適化リフーム事業。ラフな試算で、対象校15校、1校あたり2億円の事業費とすると、30億の財源を必要とする。これを4年で実施する。子どもの学習環境を快適にし、学校間の格差を減じるこうした試みが必要と考えている。

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