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2008年1月

いのししロース

 友人のMさんに、いのししのロース肉を頂いた。

 Mさん曰く 「この時期のいのしし肉が一番おいしい。しかも、一頭から少ししか取れないところだから」。

  余り野獣系の肉は得意ではないのだが、あらかじめ厚めにスライスしてくれてあったロース肉をフライパンで焼いて、塩こしょうで食してみた。   う~ん。臭みがなく、柔らかめの肉は、なくなかなかに旨かった。

  美山(八王子西部の地区、山林が多い)あたりの山でドングリを食べていたヤツだそうで、昨夜は、そうした聞きかじりうんちくを語りながらの いのししディナーとなった。

  Mさん、ごちそうさまでした。

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08年 八王子市長選結果

  1/27(日)実施された八王子市長選挙の結果。

  投票率34.37%、有効投票数148,417票(無効票2,264票)。

  前回とほぼ同じ構図となった市長選、前回04年は投票率29.56%、有効投票数122,353票。

  04年より26,064票増えた有効投票は、黒須候補に8,907票、橋本候補に17,157票それぞれ上積みされたことになる。

  八王子にとっても、自分にとっても新たな市政の幕が切って落とされた。

 

               得 票   得票率  絶対得票率
                          (04年)       (04年)    (04年)

  黒須 隆一      84,877     57%     19.36%
 (自公、連合推薦)  (75,970)   (62%)   (17.95%)
 
  橋本 良仁      63,540        43%     ー
(共、社、ネット推薦)  (46,383)      (38%)


※ 04年橋本候補は立候補していないため、共産推薦の伊沢候補の数字と比較。

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新年会 2

  先日は高幡不動で新年会。といっても少人数の私的なもの。

   自分以外は30歳代で、共通点は政治を良くしようと思っているところと、本が好きな点。よっぱらって何しゃべったか分からない(笑)ところもあるのだけれど、結構、話の中身は本質突いていたのではと思ってますよ。

 それぞれ悩みもあるけれど、前向きに、ゆったり構えていきましょう!

 でも、何をするにも体が資本。K君、早く体良くしてください。

 ※ 久方ぶりの高幡不動は激変していて驚いた~。  

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新年会

  議員は新年会、忘年会がとにかく多い。保守系議員の場合、たぶん市議で30~40件、都議で100件、衆議院200~300件はあるのではないだろうか。

   忘年会より新年会が多い。自分の場合、1月はあいさつ回りと新年会月間。地元のいろいろな方と顔を合わせ、市政に対する様々な声をキャッチする場でもある。

 特に、土日は同時刻に新年会が3~4件重なったりする。この土日も新年会ラッシュ。

  しかし、今年は例年とちょっと様子が違う。これまで毎年呼んでもらっていた新年会が何件か声が掛からなかった。また、呼ばれたけれど、席が来賓席から一人ポツンと離れていたり。。まあ、主催者サイドも色々と気を揉んでいるんだと思う。

 こんなところにも、市長選、中立。誰も応援せずの影響が出ているのだ。これが現実の政治でもある。。 

  

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粉雪

  とある団体の新年会の後、日頃お世話になっている武道団体の会長さんに誘われて2次会へ。

 ずっと心配していてくれたようで、その席にいた皆さんから、率直な思いや意見を言ってもらった。それぞれシビアな意見でもあるが、すべて自分の事を思ってくれているのがありがたかった。

 午前1時過ぎ、店を出て歩いていると、ぷつん、ぷつんと粉雪が顔にあたってきた。

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生涯現役

 お世話になった方のお別れの会出席で青山へ。

 故人は亡くなる直前まで自分が育ててきたものを見届けようとしていたようだ。

 生涯現役。87歳の生涯に感謝とご冥福をお祈りした。

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成人式

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  成人の日。八王子市でも新成人8,107人の門出を祝う式が執り行われた。

  市民会館前は例年に比べると参加者が少ないように感じた。少子化の時代、全国の新成人は135万人。

   1時間ほどの式典の中で、新成人の主張というスピーチが行われ、中学校時代の友人の娘さんが堂々とあいさつをしていた。

  青年よ大志を抱け!  新成人のみんなが、それぞれに力づよく未来を切り開いていくことを祈る。

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出初式

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 恒例の八王子市消防団出初式が市役所裏河川敷広場で開催された。

 1035人の団員が出席しての式は毎年のことながら壮観。

 今年は、何年かぶりの非常な冷え込みの中で、観覧しているほうも背中から寒気がしてくるようだから、参加者諸氏は大変であったことと思う。

 ともあれ、出初で1年が本格始動した感をあらたにする。 

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米大統領選

  大方の事前予想を覆して、ヒラリー・クリントンが勝利を収めた。昨日の米大統領選ニューハンプシャー州予備選。勝利会見でヒラリーは「Come back」と叫んでいた。

  予備選初戦となるアイオワで勝利し、勢いに乗るバラク・オバマが連勝、民主党指名獲得に向けて独走かとの空気のなかでの復活。指名争いは混沌としてきた。

  部外者の異邦人としても、今回のヒラリー・クリントンの勝利には、ちょと感動してしまう。政治はドラマだと改めて感じる。

  米大統領選は共和、民主両党の指名争いを経て、本戦は11月。長丁場で我々にはわかりにくいシステムだ。

   全世界に大きく報じられたこのニュースも民主党候補を決める1つのステップにすぎず、基本は党員のみが投票する。そして、その州での勝利を目指した現場では、小集会や討論会、戸別訪問などまるで、どこかの国の市会議員選挙並みのどぶ板的活動が行われているのに驚く。

 世界を動かすスーパーパワーのリーダーを選ぶ選挙が、こうしたどぶ板、草の根運動により成り立っているというギャップに感心する。多民族国家、草の根民主主義、大統領職への尊敬といったアメリカ合衆国という国柄を再認識する。 

  米大統領選は壮大な無駄のようにも思えるが、このようなタフな戦いをくぐり抜けサバイブする者のみが超大国の指導者としての資質を証明できる、そんな制度なのかも知れない。

 

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森永卓郎 『年収崩壊』 角川SSC新書

 「年収300万円時代を生き抜く経済学」の著者、ミニカーマニアの森永氏の新書。

 以前に、この人の講演にいったことがあるのだが、ユーモアも効いていて、堅苦しくなく経済の話を聞けておもしろかったのを覚えている。

 著者は「今や年収300万円もままならない時代である」ということを各種のデータを挙げて説く。大企業の利益はあがっも、それは正社員から非正社員へのシフトによって成し遂げられ、格差は正社員 vs. 非正社員の間で、大企業 vs. 中小企業間でそれぞれ深刻化していることを明らかにする。そして、これらの格差の原因を政策、特に近年の構造改革路線に求める。

 数字には納得するが、日本経済が国際競争力を保ち、個々人の体感豊かさも増す構造改革路線に変わる代案を語ってほしかった。  

  氏は、人生のコースとして ① 勝ち組になろうと思って勝ち組になる、② 最初からあきらめてめて負け組になる、③ 勝ち組を目指しながら負け組になる と3つを提示する。③ が一番惨めで一番多いパターンとして、がんばらない生き方を提案している。

  後は、HOW to 資産運用 のような話。日本人は「これから」ばかりを考えて「今を楽しむ」ことが苦手という感覚があるのだが、変わりゆく日本社会の中で、真の幸せや豊かさとはを考える切っ掛けを与えてくれる本である。

  森永氏の話は「身の丈に合ったスローライフを」といった主張なのだが、氏自身は、テレビ出演や各地での講演活動、そしてベストセラーの印税収入と、とても年収300万円とは思えないので、そこのところ今一説得力に欠けるというのが実感(笑)。。

 講評   ☆ 3つ   

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仕事はじめ 

 元旦から晴天が続いていてる。4日は公官庁や企業の仕事始め。市役所も今日からスタート。皆様ご苦労様です。

 正月休みが終わり、4日出勤、5,6が土日で休みというパターンの方も多いのではないか。

 自分は31日の夜中からスーツを着てあいさつ回りや事務仕事。まあ、毎年のことです。

 しかし、今年は市長選のことがあり、厳しい風を受けながら挨拶兼説明が続く。

 今月一杯は説明行脚の旅を続けるつもり。

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平成20年 元旦

 おめでとうございます。

 平成20年子年が幕を開けました。晴天に恵まれた一日、初詣にでかけられた方も多いのではないでしょうか。

 1年の計は元旦にあり、まず日常的な目標を3つ。①早起き、②多読、③多く書く。時間を無駄にしないようにしたいと思います。

 今までと少し違った立ち位置で市政にかかわっていきます。これまでは提案を心掛けてきた議会活動はチエックにもウエイトを置いていきます。さらに、自分の考えに賛同していただける方から緩やかにでも支持いただけるような、そんな活動を目指します。

 皆さんにとって幸多い年となることをご祈念申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。

※ 議員は有権者宛挨拶状の発送が原則制限されていますので、年賀の挨拶状はお出ししていません。ご了承願います。

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