インターン日記 八王子市政治倫理条例
17日の政治倫理条例の制定を目指す議員の会街頭演説に参加した学生からレポートが。どうぞ。。
☆ ヒロシ です
今日ビラ配りをした時の感想と思ったことをかきます。
ビラを配りながら、市民の方達の直接の反応を生で見ることができた。
ビラを配りながら、頑張ってね、応援してるよ。と言ってくれる人や、全く興味を持ってくれず、白い目で見る人もいた。
政治倫理条例は公正な市政を実現するためには必要だと思う。公正な市政の実現は市民のためになる。条例の運動=市政批判、市長批判と思われるのは避けては通れないと思う。そして、この運動に参加する事により、今までお世話になった人達や後援会の方には様々な気持ちがあると思います。
政治というのは市民のためにあると思います。でも学生の僕から見ても明らかに今の現状はおかしい。絶対に政治倫理条例を作ろうという動きはおかしくない。むしろ、当たり前でこの条例は絶対に通さないといけないと思う。権力がぼろ儲けして、一方たくさんの建設会社が倒産なんてありえないです。だからやるしかないと思います。
この運動をやるにあたってイメージとか印象とかは気になるとは思いますが、もう決めたからにはやるしかないと思います。
後援会の顔色を伺って自分の本当の意志を出さないで流れにまかせようとしている議員の人より数倍かっこいいと思うし、それが本当の政治家だと思う。そういう政党のしがらみもないので、全力でいくべきだと思います。
ガンバリマス! 両角
☆ ゆりかちゃん
今日は政治倫理条例の街頭演説をしました。
私はこの条例は必要だと思っています。しかし、まだ市民の方の反応はあまり良いものとは言えない気がしました。
用は税金の無駄遣いを防ぐための条例であるので、自分たちが納めた税金が余分に使われていることを知れば市民の方も黙ってはいないと思います。
なぜならあまり政治に興味はない人でも税金の使い道については興味のある人が大半だと思うからです。
年金問題もそうでした。国民は政治にあまり関心を持たなくとも、自分たちが納めている税金が無駄に使われていることには多くの国民が関心をもっていました。
きっと今回のことが、年金問題のようにメディア取り上げられれば世論はわくと思います。
しかし市政レベルではこのような方法は不可能に近いので、難しいところです。
内容を知ってもらえばきっと興味をひく条例なのに、メディアが騒ぎ立て嫌でも耳に入ってくる状況でもなく、もしくは自分から内容を知ろうとするほどまだ市民の方に興味を抱かせられていないのです。
また今回のことで難しいのは、どうしても片方が他方を引きずりおろそうとしているというイメージを抱かせがちで、市民のための条例であるということが伝わりにくいことにあります。
日本は二大政党制であり、私は国政においてこっちがダメならあっち、あっちがダメならこっちと常に2者選択でしかないというイメージがあります。
そして今自民党と民主党は、仮に国民を第一に考えた結果であったとしても、私の目には政権獲得のためにお互いをひきずりおろそうとしているようにしかうつりません。
そういった政治のイメージを持っていることで、またやってるよとかそんな政権獲得のためにやっているような政治の駆け引きはもううんざりだと思ってしまいます。
条例制定の背景は市民に訴えかけなくてはなりません。でもこのことが逆効果を生む可能性もあると思います。
私はこれからの八王子市のためにこの条例は必要だと考えています。この条例制定にむけた運動により世論が動けば、きっとうまくいくと思います。
簡単でないこともわかっています。しかしやるしかないと思うので、市民の方にわかっていただけるように議会ギリギリまで私も頑張りたいと思います。
最後にこの条例は党派を越えて制定しようという活動が行われています。
以前もブログに書いたように党の存在や党議拘束に疑問を抱いていた私には、今理想の政治が行われているように思います。
党のためでなく市民のために、党に縛られることなく自分の考えに基づいて党を越えて同じ考えを持つものが一緒になってある条例の制定を目指すというものです。
だからなんとしてでも成功させたいと思っています。
未来は努力の先にある 両角
| 固定リンク
「活動」カテゴリの記事
- 第1回横浜線開通100周年記念サッカー大会(2009.07.04)
- 咢堂塾10周年 + 2期生同窓会(2009.06.27)
- 捨て身で危機を突破せよ! @江東区(2009.06.17)
- 社会を明るくする運動 広報活動に参加(2009.07.01)
- 関係機関あいさつ回り 終了(2009.06.23)


最近のコメント