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2008年10月

2008年10月30日 (木)

記念ネクタイ 着々製作中@大原織物 八王子

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横浜線開通100周年を祝う沿線議員連盟の記念ネクタイ。 

9月23日の開通100周年は終わったけれど、せっかくだから記念ネクタイを作ろう!ということに。そして、ネクタイと言えば「織物の八王子」。ということで私が請け負うことに(といっても、もちろん自分が作るわけではありません)。

デザインを友人の磯﨑君に、織りを旧知の大原織物大原さんにお願いした。

着々と織りが進んでいるという連絡を受け、大原さんの工場へ。色目を変えて2バージョン作製することに。限定50本のレア物ですが、できあがったネクタイを締めて4市の議員が一堂に会するのが楽しみ。

皆さん、完成までもう少し待っててくださいな~。

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2008年10月29日 (水)

竹中平蔵『竹中式マトリックス勉強法』(幻冬舎)

新聞の広告を切り抜いてバインダー式の手帳に挟んでおいた竹中平蔵『竹中式マトリックス勉強法』(幻冬舎、950円+税)を購入。

2時間ほどで読了。中身はあまり濃くない。著者流に言えば、働きながら20日くらいで書き上げたのではないかな。

勉強を4類型して、自分がその座標軸のなかのどこにいて何をすべきか考えるべきといったことはなるほどと思いつつ、多くの人が考えていることでは。しかし、切磋琢磨して勉強することによって自らの価値を高めていくというのは楽しいこと、というのは共感する。

何かを意欲的に始めようという人には切っ掛けづくりになるかも。それと、小泉政権のエンジンである経済財政諮問会議を切り盛りした経験を通して国家運営も逆算による工程表が有効というのは印象的であった。

ただ、読みごたえでは、以前に読んだ『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』(日経新聞社出版局)と比ぶべくもない。

本書で一番心に残ったのは、「今までの日本社会ではありえないほどの強烈な学歴社会の到来」を予見した箇所。


ま、恐れず、怯まず、幾つになっても前向きに勉強し自分を磨き続けていきましょう。

講評  ☆ 2つ

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2008年10月28日 (火)

インターン打ち上げ

ご無沙汰です。 久々のブログ書いています。

さて、先日インターン生の打ち上げを実施。就活開始などそれぞれの環境変化もあるようです。

また、以前のインターン生で選挙時にウグイス嬢をしてくれた I さんから県庁合格の報告が。オメデトー ♪ 

面接でインターン経験や選挙活動の話が役だったと言われ、嬉しく思いました。

これからも頑張っていってください ☆

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2008年10月10日 (金)

平成20年第3回定例会閉会

本日の本会議をもって9月8日から1ヶ月余りにわたった定例会が終了した。

今月8日には補正予算をはじめとした議案の採決が、そして本日は平成19年度決算認定の採決が行われた。今回の議会に先だって8月末に新会派「民主・自民・八王子未来・無所属クラブ」を結成(上島よしもち、小林ひろゆき、姥貝荘一、両角穣の4人)。会派代表として初めての定例会であった。

今回は、通常の議会の他、決算特別委員会を設置しての決算認定があり、さらには、我々が議員提案した政治倫理条例案の審査と盛りだくさんの議会であった。

我が会派は一致して、倫理条例を推進。市政に対しては是は是、非は非という立場であるが、今回、市長提出の議案(補正予算を含む)及び決算認定には賛成という立場で臨んだ。基本的に良いことには賛同する。しかし、これはおかしいと言うときにはしっかりとした態度で臨む。

ともあれ、定例会後の今は、次の審査に向けて政治倫理条例の成立を目指し様々準備を進めていかなければならない。

PS.
株価の底が見えない世界同時的な大幅続落、主要通貨に対する円の独歩高の進行。今日にはGMの経営不振や大和生命の破綻などのニュースが入ってきた。世界の経済は暴風圏に入ったのか、アブナイ雰囲気に。。

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2008年10月 6日 (月)

訃報

  訃報が入ってきて、故人とお別れをしてきた。

  ひとりは、S さん。亡くなる数日前までいたって元気で、脳梗塞で急逝したそうだ。初めて選挙に出るためにご挨拶に伺うと、幾つかアドバイスをしてくれた。今年の寒い時期には心配して訪ねてきてくれて、夏には、ご自宅にお邪魔して話をした。温厚で良い方であった。親子2代にわたりお世話になった。

  もうひとりは T さん。選挙では本当にお世話になった。5年ほど前にガンを煩って、その時に余命半年と言われたそうだ。その後は、たいへんなつらい闘病生活だったのだろうが、いつもニコニコして周囲を思いやる方だった。夏に病院を訪ねた時には、逆に私のことを心配してくれて、、、 どんな時も前向きで明るい方だった。

 いい人が相次いで逝ってしまい、寂しい限りである。人生の無常を感じるなぁ。

 お二人ともそれぞれに眠るような安らかなお顔であった。心よりご冥福をお祈りする。

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