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2009年5月

2009年5月25日 (月)

北朝鮮、また核実験

北朝鮮がまた地下核実験を実施したと言う。

人口2400万人弱、GDPも日本とは比ぶべくもない貧しい独裁国家が、核実験を繰り返し、ミサイル実験を繰り返し、核の力を背景に外交を展開し、我が国にブラフを掛けてくる。

日本や米国を挑発するような言動には全く困ったものである。日本国民もイライラがたまってくる。北朝鮮の暴発や理不尽な行いを封じ込めるにはどのような行動が効果的なのだろうか。

各国足並みが揃わないと、足元を見て、いろんな球を投げてくる強かな隣国。戦略を以て忍耐強く対峙していくしかないのだろうが、その為に日本の政府が強くしっかりした政府であることが必要だ。

盧武鉉前大統領の自殺では、韓国大統領は構造的に汚職まみれの職なのか?それとも、実質、最高検察庁がフリーハンドで政治の流れを変えるような民主統制の徹底していない国なのか?と疑問に思った。

そんな中での核実験。北東アジアの緊張が高まり、地域の安全に対する不安要因が更に増したのは間違いないさそうだ。

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2009年5月20日 (水)

新型インフルエンザ 八王子で感染者確認(都内初)

今、ニュースで東京都福祉保険局の記者発表が続いている。

八王子市の16歳の女子高生が発熱し、新型インフルエンザであることが確認された。現在八王子医療センターに入院中とのことだ。

市民の方からの電話で始めて知って、テレビで確認中なのだが、ついに、そして、いきなりという感じである。

東京都そして八王子市は的確な対応をしなければならない。本人の回復はもちろん、市民がパニックにならないよう正確な情報提供を求めたい。

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2009年5月19日 (火)

エコ

トヨタが新型プリウスの発売を開始した。先日、営業の人が持ってきたパンフレッ見ると、なかなか魅力的。エコカー減税で、重量税、取得税が免除だから20万円近くお得。

燃費も良いし、欲しいところだが、タイヤ交換をしたばかりのビッツにあと数年はお世話になりそうだ。

プリウスは現時点で8万台の予約を受けており、これからの注文では納車まで4ヶ月ということだ。本田のインサイトとともに、ハイブリット車が低価格となり、税制が後押しをし広く普及するのは良いことだ。今後は燃料電池車なども実用性が上がり市場の主流になる日も遠からず来るかも知れない。

今、市では、地球温暖化計画を策定すべく素案のパブリックコメントを実施している。先日、この計画について、担当部署からの説明を受けた際、太陽光発電の普及について要望をしておいた。

太陽光発電のパネルを家の屋根に設置すると、今、補助が付くが、23区内では区の独自補助もあると聞いている。設置経費が何年で償却できるか、それを見て、各家庭は判断するわけだから、自治体が補助を出すことは普及インセンティブとなる。

買電の価格の問題もあるが、それは国の政策の話となる。

兎も角、地球温暖化八王子市計画には、市内の家庭や企業の太陽光発電量の目標数値を掲げ、それを推進するために、国や都補助にプラスした市補助を行い、太陽光発電普及のインセンティブとしたいものだ。シンボリックな意味もあるため、次年度の予算には「太陽光発電の普及」を項目出し出来るよう更に要望していきたい。

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2009年5月15日 (金)

禁酒10日目

思うところあって、連休最終日から禁酒を始めて今日で10日目。健康上の問題ではないのですが、、、

しばらく続けていこうと思っていて。でも、酒食を伴う集まりへの参加が多いため、不都合も感じている。先日の、とある会合。ワインを飲みながらの打ち合わせで、ウーロン茶を飲見続けていると「具合でも悪いの?」、「よく頑張った。今日からまた飲もう」などと声を掛けられ、誘惑に負けそうに。。二次会の誘いも断って、一路、家路についてのだが。。

友人からの酒の誘いも断って、もちろん、家でも飲まない。今月は、これからいくつか酒食を伴う会議があり、根が嫌いではないので、その席で飲まないでいられるか?苦行のようなものである。

ところで、テレビで民主党代表戦のニュースを見ていると、「無駄を無くし、行政をスリム化することで財源を生み出す」などという言葉が聞こえてくるが、言うは易く行うは難し。自分の身の回りのこと1つとっても、我慢して、続けることの難しさが身にしみる。

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2009年5月11日 (月)

小沢一郎 代表辞任

今日の日本経済新聞。9.11小泉郵政解散の時、解散時点で只一人、小泉自民圧勝を公言していた田勢康弘氏がコラムを書いている。

タイトルは、「小沢代表で選挙へ?、黙すれば遠のく政権交代」。小沢続投の気配が見られるが、このままでは政権交代は非常に困難といった内容である。

そして、今日その日に、小沢一郎 代表辞任の記者会見が全国を駆け抜けた。

今後、どんな風に転んでいくのか?政界は、また一つの大きな転換点を迎えている。

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2009年5月10日 (日)

第5回 学生天国

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第5回学生天国の開会セレモニーに出席。

市内に23の大学、短大、高専が存する八王子。

その合同学園祭とでも言うべきイベントのオープニングが市内横山町公園で行われた。夏のような日差しの中、大勢の学生の熱気が伝わってきた。。

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2009年5月 5日 (火)

電子辞書

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1月ほど前に電子辞書を購入。機能は限定されているが、掌サイズで便利。

本を読んでいたり、文章を書くときにあやふやな言葉はこの辞書で引くこととしている。間違った読みをしていたり、ことわざの意味を取り違えていたりといったこともある。

これから、電子辞書を横に市政報告MINORU通信の原稿書きをする。

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2009年5月 4日 (月)

鯉のぼり

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曇りがちの天候の中、和田峠を越えて藤野の鯉のぼりを見てきた。

帰りは、国道20号で相模湖から大垂水峠を経由。ETC割引で中央道は激しい渋滞のようでも一般道はほとんど混んでいませんでした。

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2009年5月 3日 (日)

新型インフルエンザ

4月25日にメキシコでのブタインフルエンザ発生という報道があってから、あれよ、あれよという間に新型インフルエンザは広がって、昨日現在で感染者が確認されたのが17カ国。感染の疑いのある国が19カ国にのぼっているとのことだ。

警戒レベルはフェーズ5に引き上げられ、世界的な大流行となる「パンデミック」という言葉が頻繁に聞かれるようになってきた。

1918年のスペインインフルエンザでは世界で約4000万人、日本では約39万人の死者を出したそうだ。

今や、都市に人口が集中しており、世界的に交通機関が発達していることから、非常に短期間に地球規模で大流行すること懸念されている。一説には、日本では全人口の約1/4の人が感染すると言われている。

日々、緊迫していくニュースに接しながら、インフルエンザの大流行と世界的なリセッションの同時進行に危機感を募らせている。

行政としては、まず、的確な情報提供と体制の確立が求められる。家庭や学校、職場といった各集団でも出来うる対策をすぐにでも行うべきだ。

我が家では、取り敢えず、家族人数×60枚のマスクを購入し、手洗いとうがいを心がけるようにしている。

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2009年5月 1日 (金)

倫理条例をめざす議員の会 解散

超党派議員による「八王子市政治倫理条例の制定をめざす議員の会」。昨年6月以来、公平・公正な市政の実現に向けて倫理条例制定活動を続けてきたが、4月末日で解散した。

以下は議員の会からのコメント。

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 ご期待とご協力ありがとうございました。議員の会は区切りをつけ解散。
  政治腐敗の防止と政治倫理の確立へそれぞれの立場で今後も努力します。

 
私たち「八王子市政治倫理条例の制定をめざす議員の会」は、昨年6月以来所属政党や会派の違いを超えた13人が、公平・公正な市政の実現のために、政治腐敗の防止を掲げる政治倫理条例の実現をめざして取り組んできました。

この間、3回の市民集会を行い、委員会審査は3回にわたり、自民党・公明党が対案なるものを提出し、臨時議会まで開催することとなりました。私たちの訴えは、多くの市民のみなさんからのご支持をいただき、本会議と委員会の傍聴者は延べ411人にもなり、マスコミ報道は延べ80件を超えました。

第1回定例会中の3月6日、本会議で二つの政治倫理条例が採決に付され、私たちの条例案への賛成は14にふえましたが否決となり、自民・公明案が賛成22によって可決成立(3人の議員が退席・棄権)しました。

成立した自公案の八王子市政治倫理条例は、請負契約等の「自粛」の対象となる親族企業の範囲を1親等内とし、「いかなる届」の提出もないことから、現在の市長・議員に何ら影響を及ぼさず、拘束力を持たないため政治腐敗防止の実効性は期待できません。専門家からも「30点。『政治倫理条例をつくりました』というだけの免罪符。最大の欠陥は、これでは請負契約の適正化が図れない。政治倫理条例の名に値しない」と厳しい評価を受けています。

しかしながら、政治倫理条例の制定をめざすという一致点で連携してきた議員の会は、不本意な内容とはいえ、条例が可決成立したことで区切りをつけざるをえません。したがって、本日4月30日をもって、政治倫理条例の制定をめざす議員の会は解散することとします。

今後は、13人の議員がそれぞれ市民の付託を受けた代表者の一人として、またそれぞれの政党・会派として、政治倫理の確立と政治腐敗防止のために、今後予定されている条例施行規則や公共事業の受注状況などをしっかりと点検し、必要な問題提起や提案を行っていきます。

今回、立場の違う議員が一致する目的で、知恵と力を出し合い、市民のみなさんとともに連携した活動を行うことができたことは、大変貴重な経験でした。今後も様々なテーマで臨機応変にこうした活動ができれば、八王子市議会の活性化と市民のみなさんの期待に応える議員活動ができるのではないかと考えています。

この間、私たちの活動に期待し、ご協力をいただいた市民のみなさんに心からお礼を申し上げます。

 2009(平成21)年4月30日

 八王子市政治倫理条例の制定をめざす議員の会

 井上睦子、姥貝荘一、狩野宏子、上島儀望、川村美恵子、小林弘幸、陣内泰子、鈴木勇次、松本良子、
 両角穣、山口和男、山越拓児、若尾喜美絵、(50音順)

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