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2009年5月 3日 (日)

新型インフルエンザ

4月25日にメキシコでのブタインフルエンザ発生という報道があってから、あれよ、あれよという間に新型インフルエンザは広がって、昨日現在で感染者が確認されたのが17カ国。感染の疑いのある国が19カ国にのぼっているとのことだ。

警戒レベルはフェーズ5に引き上げられ、世界的な大流行となる「パンデミック」という言葉が頻繁に聞かれるようになってきた。

1918年のスペインインフルエンザでは世界で約4000万人、日本では約39万人の死者を出したそうだ。

今や、都市に人口が集中しており、世界的に交通機関が発達していることから、非常に短期間に地球規模で大流行すること懸念されている。一説には、日本では全人口の約1/4の人が感染すると言われている。

日々、緊迫していくニュースに接しながら、インフルエンザの大流行と世界的なリセッションの同時進行に危機感を募らせている。

行政としては、まず、的確な情報提供と体制の確立が求められる。家庭や学校、職場といった各集団でも出来うる対策をすぐにでも行うべきだ。

我が家では、取り敢えず、家族人数×60枚のマスクを購入し、手洗いとうがいを心がけるようにしている。

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