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2013年9月12日 (木)

都議会定例会スタート

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いよいよ都議会定例会がスタートします。

正式には、平成25年第3回定例会。会期は9月18日から10月11日までの24日間です。

また、この定例会が終了すると引き続き決算認定のための決算特別委員会が12月の初旬まで開かれ、同時並行の形でなにかと忙しくなりそうです。

昨日、議案が配布されました。今定例会にかかる議案は、条例案8件、契約案9件、事件案1件、諮問1件、専決1件、人事案13件です。

議案については、まずはその内容や背景を理解するための勉強会を音喜多政策調査会長を中心にセットしてもらい進めています。連日の勉強会で、問題点を把握し、指摘すべき事項を確認し、会派としての賛否を決めていきます。

定例会中、9月25、26の2日間が質問日となっています。25日には各会派の代表質問が、26日は一般質問の日となります。私たちの会派は代表質問権がないために、一般質問のみとなります。

質問時間は昨日の議運の理事会、委員会で決定されましたが、会派人数で約360分の総質問時間を案分するというものです。各会派では割り当てられた総時間を質問者に割り振ります。我が会派は一般質問の持ち時間が11分となります。市議会時代に比べると非常に短く感じられますが、都議会ではほとんど、各人10分程度で一般質問をおこなっているのが慣例のようです。

4期を務めた市議会時代は、初当選直後から副議長時代を除いて全ての定例会で一般質問をおこなっていましたが、都議会では、会派のなかで限られた質問機会を均等にし、年1回、各メンバーが一般質問をおこなうことを取り決めています。

今回、改選後初の定例議会で会派を代表する形で、私が一般質問に立ちます。9月20日の質問通告〆切に向けて準備を進めつつありますが、ブエノスアイレスでのIOC総会もあり、さらに会派全体のマネジメントと非常に時間がタイトな状況です。

改選後初議会での今回の質問は、各会派のスタンスが問われます。私もある面、代表質問のつもりで初質問に臨みます。現段階では、2020年東京五輪とエネルギー政策、都の行政改革と外郭団体問題、多摩地域の将来像と多摩振興の3つのテーマで質問づくりを進めていく予定です。

質問を通じて、みんなの党がアジェンダとして訴えてきたこと、そして選挙戦を通して自らが訴えてきたことを都政の壇上で問う機会を頂いたことに改めて身の引き締まる思いです。

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