選挙

4月14日 決戦前夜

  遂に明日は告示日を迎え、候補者となる。

   さすがにたかぶる。(#`ε´#)  今、事務所は4台のPCがフル回転。選挙期間中はHPの更新が出来ない為、今日が選挙前最後の更新。

   HPは、①4年間の取り組み(総括)、②マニフェスト2007、③テーマソング「Yes,みんなの街」をアップ。聴いてみて。しかし、公職選挙法というのは、選挙期間を対象とする役人の発想による建て前のような法律だ。

  さて、暫くブログも書けないが、1週間後どんな記事が書けるだろう。

   では、これから選挙戦、戦ってきます。

|

4月13日 随分選挙事務所らしく

 昨日、選挙事務所ができたのだが、花や為書き、ポスターを貼って随分選挙事務所ぽくなってきた。しかし、告示ぎりぎりの事務所設置はなかなか大変。のんびりムードから一転、選挙中盤のような雰囲気で、あちこちでパニクッているような状況。

 個人演説会では、別会場の全く別の4人から同じ質問をいただいた。1つは小児病院問題。もう1つは中学校給食について。市民のニーズも感じるやりとりでもある。

|

4月12日 かなり疲れています

 今日も4時30分起床。トラブル発生やら色々な準備で、今(23時)に至る。

 選挙ってこんなだったけなぁ。。 疲れがピークに達している。寝る。。

|

4月11日早朝

 市議選告示日を4日後に控え、朝の駅が大変なことになってきた。

 まだ夜も明けきらない内からの場所取り。各陣営のシンボルカラーの幟がはためいている。八王子駅北口は4人の候補予定者がひしめき、しかも早い時間からそれぞれにマイクを使い出したから大変。

 そうこうするうちに、第五の男 7時30分氏が現れ、大音量の車載スピーカーから演説を始める。駅周辺はそれぞれのマイクからの音ががこだまするような状態に。その様子を刑事氏がカメラで撮影して廻る。

 と2007年4月11日、八王子駅北口の朝はかくも騒然たるものであった。と人ごとのように書いているが自分もその一員なのだが、、、

|

4月10日

 朝4時20分起床。八王子駅での駅頭後、市政報告会の準備やら、挨拶回りやらで15時に。マニュフェストダイジェスト版づくりをして、ぎりぎり17時過ぎに市政報告会場へ。

  午後7時から市政報告会。片付けを終えて会場を出たのが21時近く。その後打ち合わせで今(23時45分)帰宅。明日も早朝起床をせねば。

  今回の選挙は厳しいものがありそうだが、選挙の質が変化しているような。鍵は政策と浮動票にあり。結果は神のみぞ知る。 

|

統一選前半戦終了

  8日、統一地方選前半戦が終了した。東京都知事選は石原慎太郎の圧勝。投票終了後間もなく石原当確が。9時台のニュースを見て拍子抜けしたような気がした。結局、110万票差がついた。

  浅野候補は策を弄しすぎた印象が。一方、選挙期間中の石原氏も反省のポーズのためなのか、74歳という年齢のせいか老け込んで見えた。ハッキリしていて面白かったのは世界的建築家。

  同日おこなわれた都議補選。友人2人は残念な結果だった。首長選は現職強しの結果だった。

  明夕には、いちょうホールでの市政報告会。準備すべきことはまだまだある。6日後には自分の戦いが始まる。

 

|

期日前投票、 カンタン! 

 明日が都知事選の投票日だが、期日前投票を済ませてきた。これが、とてもカンタン。

 場所はクリエイトホール。

 自分「投票権を忘れたんだけど」。職員「はい。身分証明書をお願いします」

 自分「免許証でいいですか」。職員「結構です。」  

 職員「それでは、こちらにご記入願います」 ~住所、氏名、生年月日、理由に○つけ~免許と照らし合わせて確認、免許返却。

 理由は 仕事に○

 この間、2分。その後パソコンで照会して、選挙権が交付され、投票。全体で3~4分。

 実体験で、期日前投票はカンタンです。しかも投票権を忘れたり、紛失しても投票所へ行けばOK。

 しかし、クリエイトホール5階の投票所は期日前投票の人がずいぶんと大勢いたなあ。

 都知事選と市議選は同じ投票券を2回使うことになっているんだけど、券が無くなったからとあきらめないで下さい。

 

 

|

都知事選告示

 都知事選が告示日を迎えた。17日間の選挙戦、今回結果が分かりきっている選挙ではない。

 午前11時頃、ポスター掲示板を見ると、石原、浅野両候補が上下に並んで貼ってあったが、その他の候補ポスターはまだなかった。

 ポスターの貼り出しは、その陣営の組織力のバロメーター。八王子だけでも約600カ所、都内全域では恐ろしいほどの数になる掲示板に一斉にポスターを貼り出せるということは、それだけマンパワーがあると言うこと。

 無党派?の2人が一番早かったが、午後には共産党候補のポスターも登場。

 今回の知事選。国と東京都のありようもそうだが、350万人が住まう多摩の将来についても議論を深めて欲しい。

|

ポスター掲示板

Cimg6646

 都知事選、市議選兼用の公営ポスター掲示板が設置され、いよいよ選挙という感じになってきた。告示を間近に控え、都知事候補の舌戦もヒートアップしてきた。

 ところで開票。今回、都知事は即日、市議は翌日開票となる。これまで即日だった市議選の開票が翌日になり、開票作業に関わる人件費が500万円浮くとのこと。

 総務省では選挙結果を迅速に選挙民に知らせる立場から「即日で」が姿勢のようだが、500万円の節約か、速報性か有権者のジャッジはいかに。

 ちなみに、都知事選、市議選の予算はそれぞれ、1億1千500万円と1億8千400万円。

|

台湾 選挙事情

  議会事情に続いて、今回は台湾の選挙事情を少し。

  ここ数日の新聞報道は、台湾の陳水扁総統の呉淑珍夫人が総督府の機密費を流用した汚職罪で起訴され、陳総統に対する辞任圧力が一段と高まってきていることを伝えている。

   実は、台湾の2大直轄市(日本の政令市のような自治制度)、台北と高雄では、来る12月9日市長選が実施され、2008年春には総統選が控えている。

 日本交流協会(在台湾外務省に相当)の方と台湾を巡る国際情勢や政治事情について話をしたのだが、今、台湾自体が独立を目指すべきなのか、大陸と協調して行くべきなのか方針が定まらず、外交方針が漂っているようである。

  陳水扁氏率いる与党民進党、馬英九率いる最大野党の国民党を軸に幾つかの政党が存在する。北は赤-国民党が強い、南は緑-民進党の地盤と言われている。だから北の台北は国民党が押さえ(馬英九市長)、南の高雄の葉菊蘭市長は民進党。

 高雄市内も12月におこなわれる市長選と市議選が近づき、選挙ムードマンマンモードに近づきつつあった。現在、葉菊蘭市長の後継の陳菊候補が国民党の黄俊英候補を猛追と伝えられていたが、このスキャンダルは選挙に影響を与えそうだ。

 ともあれ、台湾の選挙はスゴイ。規制だらけの日本の選挙からすると、野放しやり放題という感じ。街の目抜きの交差点のビルは、修正を入れた候補者の何メートルもある巨大看板が目白押し!渋谷の109の前みたいだが、大写しなのが商品を宣伝するタレントではなく候補者たちの看板、というのが違うとことろ。

 Cimg6306 Cimg6302 Cimg6314

 さら~に、ガードレールや中央分離帯など公共物にも候補者の幟や横断幕がかまわず乱立している。選挙カーだって、前後にでっかいスピーカーをつけて、三国志の軍隊のような旗を押し立てた車が走り回る。選挙事務所も派手派手で、グッズも団扇、キーホルダー、腕時計、本と何でもござれ。とにかく金もかかるらしい。

 1月以上前でこれだから、選挙戦が始まり、最終日などそれこそお祭り騒ぎだ。近年は爆竹は禁止になったというが、実際には爆竹も炸裂するそうだ。選挙のクライマックスに行ったらさぞスゴイだろう。市議選の投票率は70%越えだということだが、激熱の選挙戦、これが台湾選挙なのだ。

 日本の選挙で良かった。

 アヤヤの健闘を祈る!

  

|

宇宙人

  ちょこっと飲んで帰ってきた。来年の選挙の話になって、夏が終わると選挙風が吹きはじめるんだとうなと思った。

  ところで、宇宙人。自分のことである、らしい。議会の中で変わり者で協調性がない様を他の議員が渾名しているようだ。自分は、このネーミング、嫌いではない。どちらかというと名誉なことと思っている。

  議会の中にいると、ミニミニ永田町ではないけれど、目の前の議員内の付き合いや慣習が絶対であるような気持ちになり、自らのミッションを見失いがちである。でも、大切なのは、何の為に政治に関わり、次の時代に何を残せるかという使命感、志だろう。

  そうした意味では、協調しつつ、自分がこうだと思うことには時には我を通すことが必要だ。しかし、その時は非協調という非難を受け、小さな社会の中で自らの立場が悪くなるリスクを取る覚悟が要る。だから、議員=政治に携わる者の資質の一つに勇気と覚悟をあげなければならない。

  議会は結局、そこにいるメンバー=議員の集まりである。どんな考えを持つメンバーが集まるかで、制度の中の実態はいかようにも変わる。選挙を通じで有権者が、ある基準で選んだ議員。それは選挙民の政治意識を映した等身大の鏡でもある。

  争点を示し、うねりを起こし志と勇気を持った者が次々に登場する時、政治は変わるのだろう。そうしたチャレンジャーが多数出てくることを期待する。酔った頭で、、、  

  では、、

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勉強会

  昨日は新宿で超党派議員の勉強会に出席した。テーマは統一地方選挙。昨秋と今春の統一地方選挙に挑戦し当選した2人の議員から、選挙戦術や実際にどんなことをしたのかなど体験談を聞いた。

   選挙は十人十色だが、それぞれの選挙戦での経験談はやはり参考になる。終了後、歌舞伎町の赤ちょうちんで懇親をしたが、来春には自分の番が控えている。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

議員も選挙も十人十色

 生来無精者の自分がブログを始めた。心の中で「いつまで続くのやら」と呟く自分がいる。気楽に記事を書いていこう。1ヶ月後、まだ続いていたら、自分を褒めてやろう。

 来年は東京都知事選や八王子市議選も含めた統一地方選挙の年だ。統一地方選は地方公共団体の議員や長の選挙の期日を統一して行うものだ。有権者の選挙意識を高め、選挙費用の節減を目的に昭和22年から行われているが、最近では統一率が年々低下している。

 この統一選から漏れた選挙として、今、町田市議選・市長選がおこなわれている。選挙公示日の19日と昨日、前から一緒に勉強会を開いているY候補の応援に駆けつけた。Y候補は自民党公認候補なのだが、事務所内には為書き(為○○候補と書かれた政治家の激励文。通常、政党公認候補ともなると閣僚級から上級議員まで含めた為書きが事務所に所狭しと貼られる)1つなく、至ってシンプル。別の言い方をすると、一軒家の民家を借りて電話と来客用のテーブルが置いてある程度の質素な事務所だった。

  選挙方法も、動員して、人を集めて地域や組織を固めるといったものではなく、日常の駅立ち、ビラ、インターネットによる広報を重視する戦略で、本人曰く、「自分に票を入れてくれる7割は通勤のサラリーマンだと思う」とのことであった。

  そして、昨日の夜、応援に出向いた個人演説会はちょっと驚いた。会場には、現職、元職で彼を応援する地方議員が8人も来ていて、ちょっとした政治討論会場のような雰囲気だったからだ。Yさんの日頃のつきあいと人脈の広がりに参加した人たちも驚いたのではないだろうか。

   これまで様々な立場の議員と話してきて感じるのは、選挙も議員活動も決まりきったやり方などないということだ。押さえるべき基本はあるのだろうけど、それぞれが自分の個性や考えを生かし、試行錯誤の中で、より良いと思う方法を実践しベストを尽くしている。まさに十人十色。しかし、確かなことは、自分の選んだ方法や住民との関係の持ち方などの選挙スタイルが、その後の議員としての政治活動に投影されるということだ。

 Yさんは自らのポリシーに基づいて、自立した一人ひとりの市民が耳を傾け、選挙権を行使し、夢を託す、そんな政治家を目指している。

  Yさん、あと少し、必勝を祈ります!

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)