政治

2009年9月23日 (水)

新政権誕生から1週間が経過して

総選挙の結果を受けて9月16日に3党連立の鳩山政権が発足してから1週間が経過した。

発足直後の政権の支持率は各種調査で軒並み7割を超える高いもので、中身をみると国民が官僚政治打破に期待を寄せているということがわかる。

兎も角、今までのやり方硬直的な既得権益まみれの政治を変えてほしいと願っているのだろう。

政権の姿勢としては事務次官会議の廃止や大臣が自らの言葉で語ることなど、政治主導を強く意識した姿勢が窺える。

各大臣はマニフエストに則って国民との約束を果たそうとしているように見える。

新政権には不安も大いにあるし、予算編成も控えてこれから混乱も大きくなっていくだろう。しかし、何十年も省庁ごとに予算シェアが変わらないような状況は打破していかないことにはこれからの日本は立ち行かないのだ。

政権がマニフエストをないがしろにする、約束を反故にするような振る舞いをすれば一気に国民の支持を失うことになるであろう。その意味で、選挙による本格的な政権交代という歴史的な意味を踏まえた上で、混乱を恐れず新政権の政策を進めていけばいいと思う。

しばらくの間(3ヶ月くらい?)、国民は自らの選択を辛抱強く見守る必要があるだろう。

自分も新政権がどのように変化をもたらすのか、混乱だけをもたらすのか、見守っていく。

|

2009年1月13日 (火)

ガンバレ 渡辺喜美

渡辺喜美衆議院議員が自民党に離党届を提出。正式に受理されたとのこと。あっという間のスピード受理。自分の時は、一昨年の12月に離党届を出してから、離党受理書が届くまで2ヶ月の期間を要したのだが。。

悪し様に言う議員や外野の評論家風情には言わせておけば良い。

折しも今日は衆議院予算委員会で第2次補正予算案の採決がおこなわれ、国会は大混乱。今後の渡辺議員の道のりは厳しいと思うが、道を切り拓く者としての誇りと志をもって信じた道を歩んでいってほしい。

|

2008年9月 1日 (月)

福田首相 辞意表明!!

  ニュースを見ながらパソコンに向かっていると、9時30分から福田首相が緊急会見の放送があると伝えられた。辞意表明だな、とピンときた。

  9時30分からのNHK辞職の記者会見がはじまった。デジャブを見てるような。。

  そう。昨年の9月16日、市議会質問の最中飛び込んできた安倍辞任発表とカンペキにかぶった。その後、携帯メールに友人・知り合いから辞任に関する感想が3件続いて入った。

  衆議院解散は早まるのではないか。党での新総裁選出、国会での首班指名と組閣からタイミングを見て早い時期に解散が打たれることになろう。

   今後どのような展開になるかは読めないが、政局は一気に流動化していく。

|

2007年12月25日 (火)

次期衆議院選挙

  1996年に小選挙区制度による選挙が行われて10年。小選挙区制度はすっかり定着した感がある。

  しかし、どうしても腑に落ちないのが重複立候補。A候補とB候補が1議席を争って鎬を削って結果が出ても、負けたはずの候補が幽霊のように復活する。

  比例は比例で候補者順位を確定して、小選挙区は小選挙区の勝ち負けで決するのが一番わかりやすい。

  ところが、現実には、2位以下、3位以下は候補を同順位に位置づけ、惜敗率で決するとしている。この方法は比例候補が順位に安住することを許さないが、有権者を馬鹿にしているように思えてならないし、デメリットの方が多いのではないか。

  東京など都市部では、郵政選挙などの大きな風が吹かなければ、自民、民主の候補の得票差はそう大きくならず、結果として惜敗率による復活で2人とも議席を得るという現象が起こる。つまり、大風が吹かなければ、どちらの政党に属していようがバッジは確保できる確率が高いのである。

  これは、候補者救済のための互助制度のようなもので、小選挙区は落ちても比例で引っかかれば良しという、志の低い候補を生まないとも限らない。現在、2度連続でバッジを失わない限り小選挙区の支部長=次期衆議院候補の座を失うことはないようだ。しかし、現実には比例復活があるため、一度現職となったものが政党候補としての地位を保ち続ける。

  こうしたことは、新人が出られない、そして志を無くして、議席にしがみつく候補を生み出し、政党の活力を失う結果に繫がっていく。

 よって、重複立候補は廃止すべきである。自民、民主両議員とも議員立法で法案を通すか、政党の方針として次期総選挙は重複立候補をとらないようにすべきである。

 んんん、、でもまあ、無理でしょうな。それは自らの既得権を切る行為そのものだから。。でも、それができないようじゃ、政治も政党も活性化しない、、と思う。。 

|

2007年12月19日 (水)

八王子市長選 1

 明年1月の八王子市長選についてご報告申し上げます。

 11月以降、政策づくりを本格化させ、同時に関係する方々の意見を聞いてまいりましたが、現時点で準備が整わず、今回、立候補は困難であるとの結論に至りました。

   この間、メールや電話で激励をいただきました皆様、ご心配をいただいた皆様には心から感謝申し上げます。また、私に期待してくださった方々には、今回、お応えすることができず、誠に心苦しい次第です。

   今後は、より良い八王子を目指し、次期市長選に挑戦すべく活動していく所存ですので、皆様のご理解をお願い申し上げます。

|