活動

インターン日記

 ちょっと遅くなっりましたが、先日のインターン活動(イントロダクション)の感想が2人の学生から届いたので紹介を。

 まずは、田口さん

 今日はまず八王子という町を知るために市役所に行きました。

 議会などで話を聞き、一番気になったのは政党のあり方でした。

  八王子に限った話ではないですが、それぞれが所属する政党の方針と異なる意思表示をすることは政党においてあまりよいこととはされていません。でも自分の政党が決めた方針に従わなくてはいけないなんておかしいと思いませんか?

   みんなそれぞれ市民の方によって選ばれた議員であるのに党の方針に縛られてしまうんです。

   私はこの党議拘束というテーマは郵政選挙の時に興味を持ち、現在大学のゼミにおいてとりあげています。とは言え、やはり政党に所属していた方が選挙においては有利なのでそこは難しいところです。

  理想論かもしれませんが、いいものはいい、悪いものは悪いと政党の枠を越えて議論をしていくようになってほしいと思いました。

  そして八王子はすごかったです!北島三郎さんの家の大きさにはかなり感動しました!笑

  そしてそして… キムタク(朝倉総理)と同じイスに座ってしまいました!笑  すごいコーフンしちゃいました!

  これから八王子をよりよい町にするために3ヶ月間頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします!!

   次に川﨑君

  今日は3時に八王子駅で両角さんと田口さん(同じインターン生)と待ち合わせをして、市役所へ行ってきました。どしゃ降りの雨でテンション下がっていたのですか、、市役所の議会を見学してテンション回復しました。

   そして、キムタクがドラマで座った席を見て大興奮。田口さんはそこではしゃいでました。笑  そんなことはさておき、議会の仕組みや八王子のことを両角さんから丁寧にたくさん教えて頂きました。疑問に思うことを一つ聞いたら十で返ってくる。ほんとに政治のことや八王子のことをよく知っていると思いました。

   市民や国民の代表になるには、やはり徹底してその街や国の現場を見て誰よりもその街や国のことを知らないと駄目だなと今回痛切に感じた。私も自分の街そして八王子のことをたくさん勉強しなければ!   頑張るぞー!

   田口さん、党議拘束については興味深いテーマだと思いますよ。今回、インターン期間中、個人の立場と党派の立場で揺れる投票行動などが見られるかもしれません。議員はどうすべきか、また党議拘束に関しての感想を教えて下さい。

 川﨑君、天気に左右されずテンション上げていきましょう!   両角

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2008年夏 インターンシップ スタート

  昨年夏以来1年ぶりとなる議員インターンシップを今回、久しぶりに受け入れることにした。

  今日は面接があり、これから3ヶ月、2人の学生に参加してもらうこととなった。

  一人は政策づくりに興味があるという大学3年生の田口友里加さん。もう一人は、政治家志望の九州男児、大学2年生の川崎裕君。2人とも参加の熱意が良く伝わってきた。こちらもやる気を出して真剣に向き合わねばっと。

  2人には、折に触れてインターン日記をこのブログに書いてもらうつもりなので、皆さん、乞うご期待!

  

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地方自治ネットワーク 議員シンポジウム

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  7月12日(土)の午後、(財)尾崎行雄記念財団の「地方自治ネットワーク」議員シンポジウムに出席した。当日はシンポジウムに先立って北川正恭前三重県知事を講師にお迎えして咢堂塾21の公開講座が開かれた。

  次の総選挙に国民の選択を迫る仕掛け作りに奔走している北川先生の熱意が伝わり、地方議会から国を変えていこうというメッセージにこちらもハートが熱くなった。

  シンポジウムは、内容は政務調査費、地方議会でのマニフエストの有効性などに亘り、それぞれの議会事情が語られ有益であったと思う。短時間の中、司会の谷本さんがうまくリードしてくれた。

 そして、なにより自分にとっては、パネリストの2人の議員と語り合えたのが楽しかった。中澤議員とは8年ぶりの再会であるが、これまで選挙を10回戦って9勝1敗という強者の豊かな政治経験には教えられるところが多い。一方、初対面の岡本議員は若いが、どこかサムライの雰囲気を持った好漢で、その後の飲み会でも話があって気が通ずるところを感じた。

  シンポジウムの後、永田町から赤坂へと場所を移し、議論風発、しこたま飲んでしまい、家に帰り着いたのは2時になっていた。それぞれの地域で闘う同志にエールを送りたい。

   中澤通訓 静岡県議会議員  
   http://nakazawa-m.com/goaisatsu.html 

   岡本忠蔵 京都府議会議員 
   http://www15.ocn.ne.jp/~tyuzo/  

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平成19年度決算

  今日の監査委員会に市長から市の「平成19年度一般会計及び各特別会計決算 説明資料」が提出され、概要説明を受けた。

 これから7~8月に監査委員として当決算を審査し、市長に意見をあげることとなる。監査委員の意見を附された決算は、9月からの定例議会にかけられる。何かと忙しくなりそうである。

 ところで、メールのデータが飛んでしまい、パソコンに強い U 君に来てもらいデータ回復を図ったのだが結局元には戻ることはなかった。というわけで、メールの返信ができない方がいたり予定が分からなくなったりで困っている。

 心当たりの方は一言メール送って下さい。。  

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議員シンポジウム パネリストに

  尾崎行雄記念財団地方自治ネットワークの議員シンポジウムにパネリスト参加することとなった。

    7月12日(土)、場所は憲政記念館。一般の人は参加できないのだが。

  当日は北川正恭 早稲田大学大学院教授の講演に引き続き、シンポジウムが行われる。

  テーマは「二つの地方議会と地方自治の未来」。
  都道府県議会と市町村議会の役割分担や問題点、議会間の連携などを通して地方自治の未来を語る といった趣旨。

   パネリストは、都道府県議会の立場から岡本忠蔵 京都府議会議員、中澤通訓 静岡県議会議員、そして、市議会の立場から私、両角穣 八王子市議会議員の3名。

   面白い議論ができればいいと思う。楽しみである。

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横浜線開通100周年を祝う沿線議員連盟 八王子視察会

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   6月26日 横浜線100周年議連の八王子視察会が開催された。

  横浜、町田、相模原、八王子の各自治体議員参加の下、まず、JR東日本八王子支社へ。沼倉副会長からJR北村営業部長に要望書を提出。その後、地方独立行政法人 東京都産業技術研究センターを訪問。八王子の地場産業である織物がどのように製造されるかその過程を興味深く研修してもらった。「議連の記念ネクタイを八王子織りで」という声でひとしきり盛り上がった。

  移動の後、八王子と横浜を絹が往来した歴史を訪ね、「八王子絹の道史料館」を視察。この頃には雨も上がり、絹の道古道、そして小泉屋敷と散策し、各議員は、それぞれに絹の道の繋がりを感じることができた。

  今日参加いただいた皆さんからは好評を頂けたようで、小林ひろゆき議員とともに準備にあたった地元議員としては、ほっと一息といったところである。来月7月は、町田、相模原による合同視察会が予定されている。

  これからも頑張っていきましょう。今後の議連の活動がますます楽しみである。 

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GRIPSフォーラムに参加

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  六本木へ。GRIPS(政策研究大学院大学)のフォーラムに参加した。今日の講師は前大阪府知事、太田房江氏。

 「地方自治-8年の経験から」のタイトルで地方分権についての展望、旧通産省キャリアとしての経験を生かし大阪の産業再生に取り組んだ成果、そして橋下現大阪府知事が進める行革について(これはオフレコ)などを伺った。

 質問の機会を得たので、府知事選3選不出馬への思いと府知事としての議会や政党との関係につき、お考えをお聞きした。

 講演に先立って、本日の司会を務められた飯尾潤先生に久方ぶりにお会いすることができた。先生は、10年前とほとんど変わらずお若いのでちょっと驚いた。第9回読売・吉野作造賞の受賞のお祝いを伝え、鞄に入れておいた先生の受賞作「日本の統治構造」(中公新書)にサインとメッセージをもらった。

 太田房江氏はテレビで見るよりチャーミングな方でありました。  

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明大マンクラコンサート 大盛会!!

  ご無沙汰です。

  本日、昨秋から校友会で取り組んできた明大マンドリンOB倶楽部演奏会が開催され、大盛会のうち幕が下りた。

  準備に向けての小さな集まりや、実行委員への就任のお願い、マスコミ、ミニコミ紙への記事掲載依頼など、打ち合わせや依頼などに足を運んだのは優に30回に上るだろう。

  年初の時点では、どうなることかと思ったが、結局、脳裏に持ち続けた成功イメージどおりに八王子市民会館(1870席)ほぼ満席のお客様においで頂き、ほっとしているとともに、自分としてどうにか責任を果たすことができ、1つの区切りを付けることができたと思っている。

 この成功は、支部長、役員、スタッフの全員のチームワークの賜物である。同時に、来場下さった方々が、皆、とても楽しそうだったのが何より嬉しい。

  また、今日、明大マンクラの根強いファンの存在を改めて感じた。

  ご来場の皆様に心より感謝申し上げる。 

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今日から6月議会

 今日から6月議会。初日の今日は一般質問が行われる。

 自分も本日5人目の質問者。質問開始時間は、、、大体3時前後では。

 では、出かけてきます。 

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調査と原稿作り

 質問に関連する施設へ、郷土資料館、稲荷山小学校、狭間のグラウンドetc。そして関係課と議論。今週は原稿書き。

  

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Minoru通信NO.37 原稿完成

 10年前から発行しているMinoru通信の37号原稿がようやく完成。

 って、ずいぶん遅れてますが(汗、、)

 これから質問の調査や原稿作り、その他と平行しながら2~3日は印刷作業に追われます。。

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6月

 今日は茶会へ。昨夜来の雨が上がり、緑がみずみずしい庭を眺めてお茶を頂いた。

 6月は、市議会定例会他、行事がいくつかあり準備に追われそうだ。書き物もたまっている。。

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JR 東日本横浜支社を訪問

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  今日、横浜線開通100周年を祝う沿線議員連盟で、JR東日本横浜支社を訪問した。

  藤代議連会長から濱田賢治JR横浜支社長に要望書を提出。議連として26項目の要望事項の他、掲示板に寄せられた声も文書化してお渡しした。

   支社長からも好意的な意見を頂き、これからだんだんと100周年に向けた取り組みが目に見えるようになると思う。


  

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恩方のイチゴ

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 午前中の文教経済委員会の後、恩方の支持者宅をはしご。

 それぞれ、お茶とイチゴをご馳走になった。自宅の畑で取れたばかりの露地もので、すこし前に摘んできたばかりだそうだ。小振りだが、甘くておいしい。

 Yさん宅では、わざわざおみやげ用に箱に詰めておいてくれて、朝どれレタスとともに持たせてくれた。う~ん、さわやかな風と木々の青い臭いに包まれた恩方は今、訪れ時ですよ。。

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日向市の小中一貫教育を視察

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 5月21日、市議会文教委員会の視察で宮崎県日向市の小中一貫教育を視察してきた。

 日向市の小中一貫教育は、一体型(小中が隣接)、連携の2パターンで展開している。

 視察で訪れた一体型の 市立大王谷小中一貫教育校。隣接する小学校と中学校を「学びのかけ橋」と名付けた長い渡り廊下で接続している。小中一貫教育は、中高一貫の中等教育学校(法で1つの学校と認められている)と違い、設置上は小学校と中学校。それが連携した教育活動を展開する。

 本年4月に開設された大王谷小中学校(正式には小学校と中学校)は校長1、副校長1(小学校長)、その下の前期(1~4年生担当)ブロック長、中期(5~7年生担当)ブロック長、後期(8~9年)ブロック長を中心に運営されている。

 特徴は小学校、中学校の先生に兼務辞令が発令されていて、小学校高学年の算数、英語などを中学の先生が教え、中学校1年の社会、数学、理科などを小学校の先生が教えるという相互乗り入れが行われている点。

 元々の出発点は、小学校、中学校単体では教室が不足したり、教職員を確保できないということ。こうした事をどうにかクリアしようとした苦肉の策が日向市の小中一貫教育の始まり。その後、構造改革特区の認定を受け、マイナス要素の解消から、小中一貫による教育メリットの実現へと考えを昇華させてきたようだ。

 印象的だったのは、現場の先生出身の教育長が選挙演説をするが如く情熱を持って日向市の教育を語ってくれた姿。そして、小中一貫教育を現場で支えるスタッフである校長、副校長、ブロック長からは、新しい取り組みにかける意気込みというか良い意味での気負いが感じられた。

 八王子でも小中一貫教育の試行が始まっているが、その理念をどう描き、実現できるか、これからが正念場と感じた。 

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横浜線開通100周年を祝う沿線議員連盟 発足

  本日 新横浜グレイスホテルにて横浜線開通100周年を祝う沿線議員連盟の総会が開かれ正式に議連が発足した。会長には横浜市会議長の藤代耕一議員が就任した。

 総会では規約や役員、宣言が承認され、これからの活動について活発な議論が行われた。

 絹の道、シルクにちなんでネクタイを作成したらどうか、という話も出て八王子の知り合いの生産者の方と話をしている。2008年9月23日の100周年に向けて、何となくワクワクしてきた。

  議連 ホームページ   http://ysgr.jp/

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横浜線開通100周年を祝う沿線議員連盟 第二回発起人会

 連休前半の27日、表題の第二回発起人会に参加。横浜、八王子、町田、相模原各市からの参加議員は14名が予定されている。

   今回は相模原の阿部、沼倉市議、細谷元市議らが会場を準備してくれて、生まれて初めて古淵駅に降り立つことに。早めに出かけて10年ぶりくらいに中山駅周辺を散策てみると、ほとんど変わっていないような、でも、地下鉄グリーンラインが開通は大変わり(グリーンラインはどれほどの乗降客が見込めるのか??それでも横浜市のスケールと底力は感じますな。。)

  総会を5月早々に開催することや、HP立ち上げ等今後の活動方針が話し合われ、和気藹々のうちに会は終了。メンバーに八王子に来てもらうときには、絹の道や小泉屋敷を案内して、鵜飼い鳥山にでも来てもらおうかと考えている。 

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咢堂塾21入塾式

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  咢堂塾21 http://www.ozakiyukio.or.jp/project/juku/index.html の入塾式に出席。

  といっても塾生としてではなく、卒塾生の集まりである咢志会幹事とて。今期で10目を迎える塾であるが、2期生の自分は8年前からなんだかんだ関わっていることになる。

 熱い議論が展開され塾生のネットワークが広がることをエールとして贈らせて頂いた。

 

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構想日本フォーラム「地方議会のあり方について」に参加

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  構想日本のフォーラムに参加。今回のテーマは「地方議会のあり方について」

  まあ、語り尽くされたテーマでもあるが、地方議会の場に席を置き、日頃感じている矛盾や課題、提案など、この分野については一家言を持っているつもりであり、出かけてきた。   

 構想日本の加藤秀樹氏をコーディネーターにパネラーは、前愛知県犬山市長の石田義弘氏、前佐賀市長の木下俊之氏、滋賀県高島市副市長の内山敬氏、構想日本スタッフ伊藤伸氏。

  地方の議会や議員について会場で挙手してもらうとネガティブイメージを持つ人が圧倒的多数。とは言え、実態があまり知られていないのも現実だと思う。

 市長や議員経験者の話は結構おもしろかったのだが、特に現職を終えた首長経験者はサバサバ語る本音には共感して笑いが漏れることも。

  石田前犬山市長はどこか、小泉純一郎を彷彿とさせる風貌なのだが、一番面白かった。この人、市長の前に県議を3期務めた経歴を持つが、「議員が集まると、大体8~9割は選挙の話。あんたのところはどんな後援会活動しているのか?あの地区はどうか?等々、一方、市長が集まると8~9割が政策の話。お宅の市でやっている○○福祉事業はどうか?等々。これホンとなんですよ」「議員も長くやると常識とずれてくるから5期もやるもんじゃない」と実感込めて話していたのが印象深かった。

 また、木下佐賀前市長(お若い方です)は少数与党で議会運営に苦労を重ねたようで、議会に対する不信感というか、恨み節が、妙にリアルに感じられたり。

  議論は制度論と現状での改善点という風に整理されていったが、自分は議員の意識、長の意識、行政職員の意識、最終的には地方議会に対する市民の意識や期待するものが変わらなければ議会は変わらないと思っている。同時に、その為に議論を起こすことが大切。

  会場は知り合いも含め地方議員も多く、密な2時間でもありました。。

   

 

 

   

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八王子市外部評価委員会 傍聴

  18:45からの八王子市外部評価委員会の傍聴へ。平成20年度市予算では、「事業仕分け的手法を用いた総事業再点検を外部評価委員会で実施」することとして370万円ほどの予算が計上されている。

 昨年度に引き続いて、今年度は補助事業を対象に評価を定例で実施している。百聞は一見に如かずということで、具体的な評価の様子をこの目で確認に出かけたという次第。

  当日は、6名の委員のうち5名が出席し、対象となるいくつかの事業を順次俎上に評価が実施されていた。ロの字テーブルに委員、その向側に対象事業の所管課長が着席し、そのさらに後ろには行政評価所管課職員が陣取るスタイル。当日の傍聴は5~6人大丈夫のようだが、当日は自分一人。

 事前に配られた評価シートをもとに対象補助事業を所管課長が説明、委員からの質問があり、所管課退席後に評価という流れ。委員には事前参考資料が渡されているようだ。

  基本は構想日本の事業評価と同様である。ただオープン度が違うか。積極的に外部の目を入れるというスタンスではない。また、所管は事業を委員が評価する前には席を外すが、どんな評価が下されるのか直接聞いた方が良いし、場合によっては反論しても良いのではと感じた。

  あと、評価者の資質が適正な評価を下す上で決定的に重要なのだが、委員はそれぞれ立派で資質もある方々と感じたが、メンバー構成が全員男性で、ほぼ同一世代、おなじような視点になりがちな=似たような人々というメンバー構成が気になった。それと、そもそもこの事業は、というそもそも論をもっと中心に据えた議論を期待したい。   

 1事業の質疑と評価で30分程度でこなさざるを得ないが、多くが納得する評価結果とするのはなかなかむずかしいとも感じた。市の細事業は1800あまり。全部を一定期間にこなすと言うことは、、、、大変に困難な課題でもある。。

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みずき通り祭りへ

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 午後から天気が崩れてきたが、恒例の本町みずき通り祭りが開催された。

 知り合いが太鼓で参加したり、友人が一日中焼きそばを焼いていたりと、身近で楽しい屋外イベントとしてすっかり定着し、多くの人でにぎわっていた。

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ミニテニスお楽しみ大会

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  新年度初となるミニテニスの開会式に。お楽しみ大会は抽選でペアが決まるというもの。

 大会には100名ほどの選手が集まったが、耐震工事期間中の大会会場の確保や新体育館の建設については気になっている方が多いようだ。

 「そろそろミニテニスはじめたら」と声を掛けていただいた。短時間の練習はやってみたいのだが、、

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中心市街地対策特別委員会 現地視察

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  午後から半日かけて中心市街地対策特別委員会の現地視察に参加。コースは、八王子駅南口再開発ビル建設現場 ~ 先端技術センター開発・交流プラザ ~ 旭町駐輪帯 ~ 横山町2丁目商店街 ~ 夢五房、網代園 ~ 八日町商店街公衆街路灯 ~ 店舗視察。

  説明を受けながら現地に立つと色々なことが見えてくる。

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旅立ち

  大学校友会の用で出かけたお茶の水から戻り、事務所で作業をしていると M 君が旅行の土産をもって訪ねてきた。彼はこの春から金融機関に就職する。大学4年間を過ごしたマンションも明日で引っ越し、会社の寮にはいるとのこと。

 帰り道に事務所に電気がついていたので寄ったのだろう。色々と話をして、「お前、がんばれよ」と言うと、「両角さんの方こそがんばってください」と。う~む。最近元インターン生が連絡くれて、励まされたり、ちょっと逆じゃないのとも思うのだが、、

 学生は2年くらいで随分大人っぽくなる。新たな世界に旅立って、それぞれ道を開いていき、数年後には一層逞しくなっているだろう。また、飲もう! 

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花見

 長丁場だった3月議会も終わり、今日は気の置けない仲間と富士森で花見。

 肌寒い中、大勢の人出。

 桜の下で楽しいお酒でした。 

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楢原斎場竣工式典

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 朝から雨となった24日。午前中、地元小学校の卒業式に出席した後、午後は楢原斎場竣工式典へ。

   葬祭式場4室、駐車場380台を備えた最新の式場(焼き場はなし)。

 八王子市住宅都市整備公社が建設し運営をする。

 まあ、白を基調としたゴージャスな施設で、レクサスの展示場といった雰囲気(写真)。

 式典では公社理事長である黒須市長があいさつの後、建設に当たった横瀬・黒須共同企業体に感謝状が渡された。

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08 予算総括質疑

  今日、16:30から予算総括質疑に立った。

  34分(答弁込)の質疑時間中3項目を取り上げたのだが、案の定時間が足らなかった。。

  質問は、① 職員研修 - 技術職の人材育成の必要性と市が毎年2,000万円負担金を支払っている市町村研修所の改革を提案。

  ② 市庁舎改修事業  築25年の八王子市役所の改修工事(44億円)について - ライフサイクルコストに基づく修繕計画を立てることを提案、プレハブ仮庁舎用地としてこれから3カ年使用される保健センター用地(市役所横)の土地利用計画を3年以内に検討することを提案(なんたって、現市長が保健センター凍結を宣言してから8年間塩漬け状態)。

  ③ 町会・自治会補助(2億3千万円) - 町会と行政との関係を問う、行政と地域が対等なパートナーシップ関係となるには、行政府の長にして政治家である市長の振る舞いも大切と訴える - 協働関係部署の答弁は - ????  行政マンとしての誇りを持った仕事を望む。。

   まあ、宮仕えの身だから、仕方ないか。しかし、ここぞと言うときには、職業意識を賭けた勇気をある行動を!

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明日 16時45分スタート?

 明日、予算審査の総括質疑に立ちます。

 最終質問者なので 16:45分頃からスタートと思います。持ち時間は答弁込、34分。

 テレメデイアで生中継入ります。 

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議会 初日

 平成20年第1回市議会定例会初日を迎えた。今日は副市長の選任等の人事案件の議決、平成19年度の補正予算等の提案説明などが行われる。

    3月28日の会期末まで長丁場がスタートである。

  

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横浜線開通 100周年

  皆さん! 横浜線って乗ったことあります??

  八王子 ~ 東神奈川間に横浜鉄道が開通したのが明治41年9月23日。

   今年(平成20年)9月23日、JR横浜線は開通100周年を迎える。幕末期以降、八王子から横浜へは輸出用の絹が運ばれ、その道はいつしかシルクロード(絹の道)と呼ばれるようになった。

  当時、八王子の鑓水地区には、絹で財をなした鑓水商人たちが豪壮な屋敷を構えていた。今も小泉屋敷や絹の道資料館に行けば、往時の豪商達の暮らしを窺い知ることができる。また、国道16号の山美容学院の手前を曲がれば、木々が生い茂る当時の絹の道があり、これからの季節散策をするのにいいコースでもある。

  このように八王子と横浜は絹を通じて浅からぬ縁がある。そして、八王子~横浜を繫ぐ鉄道線が横浜線である。

  この「ハマ線100周年」を沿線の都市(横浜、町田、相模原、八王子)が協力して盛り上げていくことができないか、友人の斉藤たつや横浜市議の呼びかけで関係各市の議員が発起人として集まった。

  昨日の顔合わせでは、100周年にSLを走らせられないか、スタンプラリーやシンポジウムはどうだろう?など活発な意見交換が行われた。そして、兎も角、100周年に向けた議員連盟をつくろう!ということになった。

  代表を斉藤議員、事務局を相模原の阿部義博議員にお願いすることとなった。

  横浜市の緑区で横浜線100周年に向けた事業が予定されているが、10年間お世話になった横浜市役所を退職する時、「横浜と八王子の架け橋となりたい」と挨拶をしたことが改めて思い起こされた。

  横浜線開通100周年は都市間で連携できる良い機会である。これを切っ掛けに八王子と横浜、そして沿線各市の市民レベル、行政レベルでの連携が進展することを期待したい。。

  皆さん、がんばりましょう!!

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「Life 天国で君に会えたら」 DVD

  癌に侵されながらも家族と共にさわやかに生きた八王子出身のプロウインドサーファー 飯島夏樹の半生を描いた映画「Life 天国で君に会えたら」のDVD http://www.life-tenkimi.jp/dvd/index.html が発売に。

   発売のその日に、夏樹さんのお母さんが、さっそく、私の元へDVDを送ってくれた。

  2枚組のDVDは飯島夏樹のメモリアル映像やオリジナルブックレット付。観ると、また感動してしまう。

  夏樹さんの残されたお子さんが、逞しく、健やかに育っていくことを願う。。 

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由布院 まちづくり考

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  まちづくりに於けるブランドを考えているなかで、全国的な温泉地としてのブランドを築いてきた由布院を訪ねてきた。

  大分にも行ったことがなく、由布院は、なんとなく高級個人向け旅館が集まる温泉地、映画祭や音楽祭など全国的に有名となったイベントが行われているまち、旅館の主数人でこうしたまちづくりを仕掛けてきた歴史を有するところ、程度のイメージは持っていた。

  現地に行く前に、ネットで由布院の歴史を紐解き、参考になる書籍がないかと探してみると、、、木谷文弘『由布院の小さな奇跡』(新潮新書)というのがあり、一とおり読んでから出かけた。

  当日、大分空港からバスで由布院に着くと、ぱらぱらと粉雪が舞いはじめた。

  平成17年に3町が合併し湯布院町は消滅し、由布市となったこのまち。合併を巡っては、賛成ー反対の激しい議論とそれに続く政治的な動きがあったようだ。

  由布院は標高450メートルほどの由布岳の麓に広がる盆地である。古来より盆地のあちこちで温泉が湧出し、現在も温泉孔の数は800を越え日本第2位の湧出量とのこと。昭和30年代、数件の旅館と田んぼがあるだけの寒村が、現在は年間来訪者400万を超える 観光のまちとなり、その名は日本全国、更には海外にまで届いている。

  当時の青年町長 岩男頴一氏、溝口薫平、中谷健太郎らの若手旅館経営者らの活動により、今日の由布院のまちづくりとブランドが築かれてきたことは有名な話である。また、湯布院映画祭、ゆふいん音楽祭、牛食い絶叫大会などのイベントが全国に向けて情報発信され、由布院の文化的なイメージを形作ってきている。

  実際、磯崎新氏設計のウッディな周辺にとけ込んだ駅舎に立って町を眺めてみても、観光シーズンを外れた雪降りの中、数人づれの観光客が行き交い、人力車のこぎ手が客待ちをしているほか、どこにでもありそうな田舎の(但し、駅前に商業ビルやパチンコ、金融機関等はなし)駅の風景である。少し、白馬駅の雰囲気に似ているか。。

  事前に、まちづくりの歴史や公と民の果たしてきた役割、地域ブランド化の取り組みについて聞きたい旨を伝えておいたのだが、市の観光課の衛藤さんが熱心に対応してくださった。

  到着後の、13時~18時まで、そして翌朝は宿舎に9:15分に迎えに来てくれて、観光総合事務所で電車出発の12時まで、対応してくれ、その間、由布院のまちくづりに関わる何人かの方と意見交換や話し合いができたことがとても良かった。

  大分人は異常に親切なのだろうか?? その晩、大分出身の元インターン生にメールを送ったほどの 熱心な対応に感謝である。。 この2日間での由布院の、特に由布院人のファーストインプレッションが、自分の由布院の印象を形作る、ということを心においた観光部署に携わる衛藤さんの気持ち、おもてなしの心、なのだろう。

  今回、特に知りたかったのは、由布院ブランドを築いてきた歴史のパーツとなっている各イベントはどのように発案され、どんな人たちが関わり、運営され、住民にはどのように受け止められているのだろうか?その中で行政はどんな役割を果たしているのか? ということにあった。現地の景色に触れ、空気を感じ、現地の人と意見交換する、、、このことで肌で感じる   これが今回のコンセプト。。

 「第二の別府となるな」を合い言葉に、生活観光地をコンセプトにクアオルト構想を掲げたのも、当時の数人の若き旅館主、そしてそれに理解を示した町長。その考え方は、まちづくりの共通理解として脈々と受け継がれているように感じた。

  そして、由布院の財産は、旅館主をはじめとする町の経済主体が、まちがどのような姿でいるかが自分たちの問題としてとても重要である、という認識を持っていること、その上で、民間レベルで、まちづくりにかかわるグループがいつも、いくつも活動していること、さらに、よそ者を受け入れる雰囲気があること、こうした風土ではなかろうか。

  NPOや市民との協働等が声高に叫ばれて久しいが、由布院では何十年も前から自然に、このことが実現していたのかも知れない。そして、行政はそれをフォローする役割に徹しているようである。(各イベントの市の補助金は一律45万円)。

  由布院市議の小林華弥子氏 http://www.geocities.jp/kayakoyufuin/index.html とも1時間程度の短時間話をしたのだけど、多岐に亘った話は、今の自分に響いて楽しい時間となった。

  衛藤さん、フローラハウスのおばちゃん。。。お話をできた由布院の皆さんには感謝である。規模や置かれた状況は違っても、地域の特色を生かしてブランドを築くのがまちづくりだとすれば、八王子の将来のヒントも必ず今回の訪問の中にあると思う。

  いつの日か、再訪し由布院のイベントに参加し、その後の飲み会で酒を飲めるのを楽しみにしている。。

  

 

  

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風邪でダウン

 6日頃から風邪の気配で、ここ2~3日はダウンで寝込んでしまった。。。

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監査現地視察

 風邪気味で熱っぽい中、監査委員現地視察に参加。

 高尾山学園や認証型保育園を視察した。

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節分

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 節分の日の今日、3カ所で節分会に参加。

 雪の舞う中で、各地での節分は大変だったようで、中止になったところもあったようだ。

 それでも、豆をまくと大勢の参拝者が待っていた。

 寒い日が続くが、だんだんと春の気配が出てくるのだろう。

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新年会 2

  先日は高幡不動で新年会。といっても少人数の私的なもの。

   自分以外は30歳代で、共通点は政治を良くしようと思っているところと、本が好きな点。よっぱらって何しゃべったか分からない(笑)ところもあるのだけれど、結構、話の中身は本質突いていたのではと思ってますよ。

 それぞれ悩みもあるけれど、前向きに、ゆったり構えていきましょう!

 でも、何をするにも体が資本。K君、早く体良くしてください。

 ※ 久方ぶりの高幡不動は激変していて驚いた~。  

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新年会

  議員は新年会、忘年会がとにかく多い。保守系議員の場合、たぶん市議で30~40件、都議で100件、衆議院200~300件はあるのではないだろうか。

   忘年会より新年会が多い。自分の場合、1月はあいさつ回りと新年会月間。地元のいろいろな方と顔を合わせ、市政に対する様々な声をキャッチする場でもある。

 特に、土日は同時刻に新年会が3~4件重なったりする。この土日も新年会ラッシュ。

  しかし、今年は例年とちょっと様子が違う。これまで毎年呼んでもらっていた新年会が何件か声が掛からなかった。また、呼ばれたけれど、席が来賓席から一人ポツンと離れていたり。。まあ、主催者サイドも色々と気を揉んでいるんだと思う。

 こんなところにも、市長選、中立。誰も応援せずの影響が出ているのだ。これが現実の政治でもある。。 

  

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粉雪

  とある団体の新年会の後、日頃お世話になっている武道団体の会長さんに誘われて2次会へ。

 ずっと心配していてくれたようで、その席にいた皆さんから、率直な思いや意見を言ってもらった。それぞれシビアな意見でもあるが、すべて自分の事を思ってくれているのがありがたかった。

 午前1時過ぎ、店を出て歩いていると、ぷつん、ぷつんと粉雪が顔にあたってきた。

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出初式

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 恒例の八王子市消防団出初式が市役所裏河川敷広場で開催された。

 1035人の団員が出席しての式は毎年のことながら壮観。

 今年は、何年かぶりの非常な冷え込みの中で、観覧しているほうも背中から寒気がしてくるようだから、参加者諸氏は大変であったことと思う。

 ともあれ、出初で1年が本格始動した感をあらたにする。 

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仕事はじめ 

 元旦から晴天が続いていてる。4日は公官庁や企業の仕事始め。市役所も今日からスタート。皆様ご苦労様です。

 正月休みが終わり、4日出勤、5,6が土日で休みというパターンの方も多いのではないか。

 自分は31日の夜中からスーツを着てあいさつ回りや事務仕事。まあ、毎年のことです。

 しかし、今年は市長選のことがあり、厳しい風を受けながら挨拶兼説明が続く。

 今月一杯は説明行脚の旅を続けるつもり。

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地方議員報告会へ

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 憲政記念館で開催された「地方議員報告会」へ。

 本番もさることながら、事前の打ち合わせというか、フリートーキングは面白かった。

 終了後、町村会館内のレストランで忘年会。なかなか楽しい一時であった。 

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八王子市長選 2  自民党離党

    昨日、自由民主党八王子総支部長宛に離党届を提出した。

  19日に今回市長選に立候補しないことを表明したが、総支部からは、党推薦の現職候補を早急に応援すること他、2点について無条件に受諾することを求める「質問書」が届けられた。提出期限は昨日の20日。

  後援会役員や関係者からは、立候補しないのだから、立場は厳しくても現職支持を表明すべしとする意見が多勢であった。こうした意見を冷静に素直に聞いて真っ白な気持ちで1日考えた。 

  しかし、現職3選がこれからの市にとって本当に良いのか?との思いがよぎる中で市長選立候補を真剣に考えてきた身にとって、出馬しないからと言って、即、現職支持では余りにも筋が通らない。

 そこで、離党という選択をすることとなったのだが、お前は本当にバカだと身近な人間からは言われる。 が、しかたない。これが自分なのだから。。

  市会議員は、とても政治家と名乗る程の存在ではないかもしれないが、小なりといえども、選挙を通じて信任を得、政治の末端に身を置く身である。であれば、筋と信念は通すべきとの結論に達した。

 もとより、9年前の市議選は、どこの政党の公認・推薦も得ない無所属候補として選挙を戦い、その後4年間をその立場で活動した。ここ5年の自民党員としての立場の重みは感じるし、党に対する思いがないわけではないが、有権者から見て、余りにおかしいと取られる行動は取りたくない。

 よって、1月の市長選は現職もその他候補も応援せず、選挙の行方を見守って行くつもりである。

  これからは無所属の立場で政治活動を行っていくこととなるが、前途多難。極めて厳しい茨の道が広がっている。

  原点に戻り、1から政治活動を行っていく。その他は何もない。皆さんのご理解を得られるよう頑張っていきたい。

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友人と

  作業は概ね終了。今日は友人と昼を一緒に採った。何人かの友人と電話で話し、夜は気の置けない忘年会へ。リラックスした1日となった。

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さらなる 沈思黙考

 切羽詰まったときほど、心静かに考える。時間がないときほど、密度の濃い仕事ができる。こんな経験ありませんか?

 学生時代の試験前や社会に出てからの仕事の上で。

 今、いろいろなことを整理してまとめている。この作業がなかなか面白い。頭が冴えている。今週一杯はさらなる沈思黙考で。。 

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沈思黙考

 予定は最小限に、日曜日まで頭の整理。書く作業。

 どこまで出来るか。

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片山善博講演会 出席できず

  今日は朝から監査委員会に。質疑で長引き、結局、午後5時終了予定はずれ込み、終わったのは6時半近く。

   午後6時30分から都心部で行われる慶応大学教授(前鳥取県知事)片山善博氏の講演にどうにか間に合いたいと思ったのだが、とても無理なので、キャンセル。。       残念

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八王子市長選挙立候補予定者説明会に出席

    年明け早々の1月27日には八王子市長選挙が執りおこなわれる。11月22日(木)、この選挙への出馬を検討している者を対象とした立候補予定者説明会が開催された。

  この説明会に出席した。説明会には現職のほか4陣営が参加。氏名を明確にし出席したのは、現職と自分だけ。あとは、民主党が候補者未定として出席、その他、所属を明らかにしていないが革新陣営と保守系陣営?がそれぞれ候補者未定で出席していた。

  来年1月、出馬の構えを見せているこの5陣営がすべて立候補するわけではないが、一方、この場に参加していない者でも告示日に立候補届を出せば候補者となる。

   なぜ、出席したのか?勿論、出馬を検討しているということである。

  現職の市長は現在2期目。私は、現職が初出馬の時、そして2期目の選挙でも支援をし、その後も議会の中で市長を支える立場で活動を続けてきている。2期8年間、現職は手堅い行政手腕を発揮し、長期債務の削減や行政に対する市民の満足度向上に力を尽くした点は評価している。

  9月の市議会で現職が3選出馬を表明した時に、一般質問で長の在り方や3期目に向けて何をするのかを問うた。所謂与党グループの現職支援の雰囲気の中で、私の質問は青臭い書生論的でもあり、長に対して厳しいものでもあったため、白い目を持って迎えられた。しかし、その時質問に臨んだ気持ちとしては、重要な八王子市政のこれからのためにも聞くべきは聞き、言うべきは言うというものであった。

  提灯質問をして、枠通り、摩擦を起こさず過ごしていくのが一番楽な生き方だ。しかし、これでは思考停止である。我々議員は所属する小集団、中集団の行動規範に従うことはあっても、最後は市民にとって、八王子にとって何が大切かの視点で自ら考え、自ら行動することが重要で、最終責任は有権者に対して負うのである。

  数年で団塊の世代が一斉に高齢者の仲間入りをしてくる。国は地方の自立を名目に自治体にさらなる自己責任による財政運営を求めてくるだろう。このような中、八王子の将来をしっかりと切り開いて行かなくてはならない時代は続く。

  現市長の2期8年間の、一定の成果に対しては正当に評価しなくてはならない。だが、この先もこのままで、というと … 疑問も湧いてくるのである。

  例えば、「丸井の跡地はパチンコ店となり、裁判所が立川に移転し、一向に街の活性化を実感できない」、「あれこれ取り組んではいるが、将来の八王子や自治に関するビジョンが見えない」、「市長という極めて公的な立場と私的立場について首をかしげるところがある」、「これまで2期はよくやってきたが、300億円ものビックプロジェクトである南口再開発などが予定されている中で、3期目はどうか」等々の声が、市民の皆さんから私のところへ届けられてきた。 

  私自身、現市長が持っていた初当選時の志が、すこし変わってたように感じ、ただ流れで3選と言うことではなく、「これは自分しかできない、これを3期目に実現する」という強烈な目的意識を確かめたくて、先の一般質問もしたつもりである。

  こうした中、何人もの方から「義理とか人間関係にがんじがらめになるのではなく、大局に立って、これからの八王子を担うべく市長の職にチャレンジすべし」という声を頂いてきた。そこで、今回の説明会に出席させていただいた次第である。

  市政に対して真剣に、まっすぐに考えている。関係者の意見も十分聞いて判断するつもりであるが、自分にとっては正念場である。

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陶器市に

 全国大陶器市に出掛けた。

 ちょっと大仰な名前だが、6回目を迎え、秋の八王子の風物詩として定着した感はある。放射線通りにテントが並び、備前、九谷などが並ぶ。
 
 リビングで案内を眺めながら「大きな狸か蛙の置物がほしいな」と呟くと、置くところない。無駄遣いするなというお達しが。

 昼過ぎに市に出かけ、フラフラと各店を覗きながら行くと、いいカエルがあるではないか。が○万円以上。どっちにしても諦めた。

 その代り購入したのが、この急須。

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 萬古焼。小ぶりで、落ち着いた茶色に魅かれた。
 
 2000円の値札が付いていたのだが、値切り市と謳ってるので、値切りに挑戦。

 当方:「1500円にして」。

 親爺:「それはムリ」

 当方:「じゃ、いらない」とその場を立ち去ろうとすると、

 親爺:「1800円にまけときますよ」

 で交渉成立。


 では要らないという態度が値切りには必要だと再認識。

 帰宅しておいしいお茶をいただきました。ハイ。

 明日は、いちょうまつりに出掛けよう。   

   

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12月議会一般質問に向けて

  今月末日から12月が議会が開会する。そこで、昨日、今日と2日間、一般質問に向けた調査事項を行政側に確認した。

  今回質問しようと思っているのは、教育環境の格差是正、追分交差点改善に向けた市の姿勢、介護保険の現状と市の福祉行政ビジョン。この中の2点または全部。

  土日に資料整理、読み込みと質問事項の整理と原稿書きをしようと思う。月曜日は文教経済委員会があるが、終了後に2校ほど特徴的な学校を回る予定である。

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ボージョレー・ヌーボー

 ワインを飲んできた。しこたま飲んで、たった今、家に辿り着いた。暗い部屋の中でパソコンに向かっている。

 自分は蛹だ。暗い、暗い時間を羽化に向けてじっと一人の時間を過ごしている。

 そんなサナギが久しぶりに、誘われるまま出来たて解禁ワインを深夜までがぶ飲みした。10人ほどで心地よい時間だった。へたくそな歌を歌いまくった。begin、コブクロ、レミオ・ロメンetc.

 しばらくぶりに会った友達は皆優しかった。エネルギーと勇気を貰った。

 酔っぱらいは思った。自分の思う通りに行動しようと。 

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明大校友会 秋の行事

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 抜けるような秋晴れの中、明大校友会八王子地域支部の秋の行事が実施された。

 昼から貸し切りバスで八王子を出発し、一路お茶の水に。昨年落成した校友会館「紫紺館」を見学して、両国の江戸東京博物館へ。その後、ちゃんこ鍋をつついて懇親という日程。

 幹事としては天気が一番心配であったのだが、晴天でほっとした。平日ということもあり、参加者は20名強と少なめだったが、初めて校友会に参加する方とも交流が持ててよかったと思う。

 母校を訪問するのは卒業以来という女性は、近年の大学の変貌ぶりに浦島太郎のように感慨深げであった。

 定年になったので参加してみたという方が何人かいたが、卒業した学校への思いというのは年とともに深まっていくものなのかも知れない。

 予定より早く午後8時には八王子に帰着したが、参加してくださった皆さんに楽しい一日だったと感じてもらえればありがたい。

  校友会は、これから、来年6月21日(土)市民会館で開催するマンドリン演奏会に向けて体制作りに取りかかる。

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上杉隆 講演会へ

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  「官邸崩壊」の著者、ジャーナリストの上杉隆氏の講演に。

  代表辞意表明 → 辞意撤回という小沢騒動後ということもあり、話の内容は今回の顛末の裏話と政局についてが中心に。完全オフレコで実名を挙げての話であったので、2~3の新鮮なネタを聞くことが出来た。

  この中で、政治バラエティ番組が政治の方向を誘導することについて質問があった。これに対して、アメリカでは新聞一面に訂正欄があり、記事訂正が日常的であることを例に、日本におけるメディア側の姿勢と受け手のメディアリテラシーの低さを指摘していたのが印象に残った。なるほど。。 って、テレビタックルの裏事情ってそんなに酷いの?

 その後、戦中~戦後の外交に足跡を残した重光葵の特別展示に(無料)。 
http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/kensei/kensei.htm

  20分ものの映画。重光が思索し文をしたためたであろう机なども展示されている。重光の生涯を通して、一次大戦から二次大戦に至る日本外交、そして戦後日本政治の軌跡の一断面を知ることができる。 重光は、寺島実郎の言うところの、「個人の人生目標と国家のそれが一体化できた幸せなる時代」の最後の世代では無かろうか。

 展示を通して、外交官が日本の舵取りに果たした役割、戦前、戦後は断絶しているのではなく、人的面、制度面、メンタル面で連続していることを改めて感じた。

 価値観が多様化し、世界は格段に狭くなったが、重光葵の一生は今なお我々の心に訴えるものがある。

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明治大学マンドリン演奏会

 マンドリンの音色を聞いたことがあるだろうか? 

 伝統を誇る明治大学マンドリンクラブ演奏会を開催しようと準備がスタートした。

 今日は明大マンドリンクラブOB会の日吉先輩、村田八王子地域支部長、前田同事務局長、秋山活動部長、そして私の5人で来年の支部マンドリン演奏会に向けた打ち合わせをおこなおこなった。

 支部では、10年ほど前までは毎年、八王子市民会館一杯の観客の中マンドリン演奏会を開催していた。今回、支部長の強い意向もあり、中断していた明大マンドリン演奏会を復活させようというものだ。今夜はその試みの第一歩でもある。

 打ち合わせを通じ、開催日、時間帯の確認、ラフな進行、予算など、その骨子が決まった。

 明大OB、OGにかかわらず、明年6月21日(土)は是非、八王子市民会館にお出かけいただき、マンドリンの演奏を堪能して頂きたい。

 新たな目標が視野に入り、成功に向けて気が入ってきた。

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事業仕分け@ 久喜市役所

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  今日の日曜日。事業仕分け作業の実際を視察に人口7万人の埼玉県久喜市役所を訪れた。会場の久喜市役所まではJR線を4回乗り換え、久喜駅からタクシーという2時間以上の小さな旅ともなった(途中ecute大宮を見学 - テナント構成は立川とほぼ同じ)。

 今回の試みは構想日本が関わった自治体の事業仕分けとして第22弾となるもので、11/3(土)、11/4(日)の2日間、各終日実施された。

  久喜市が実施する一般会計事業の内、約50事業を俎上に、そもそも論から①不要、②民間が実施すべき、③国、県、広域での対応とすべき、④市が実施するが改善を要する、⑤現行通り に分類をしていった。市の行革担当部署が主催して、今後の予算や事業の在り方に反映していくとのことである。

  会場は2つに分かれ、各会場ともコーディネーター、書記と5人の評価員(他自治体の職員)がロの字のテーブルを囲み、事業ごと事前の事業調書に基づき、説明者(担当職員)と担当部長及び課長から説明をおこなう。

  作業は公開を原則としている為、市の他部署の職員、議員、久喜市民、その他の自治体の職員や議員などが傍聴している。傍聴者の発言は許されない。

 1事業に付、15分程度で、説明→質疑→評価(挙手による多数決)という手順で、評定されていく。

 感想としては、まず「百聞は一見に如かず」で来てみて良かったということ。それと、多くの時間を要する大変な作業であるというのが率直な感想。

 事前に配布される説明資料がしっかりしており、担当者も説明のため根拠法令から県内の情勢等々良く勉強している。評価者も自治体職員と言うこともあり内容を良く分かっているため厳しいところを突いてくる。つまり、専門的な見地から、そもそも論をベースに突っ込んだやりとりがなされるという印象だった。

 評定者の質が重要であると感じたのと同時に、直接その事業の利害に関係する者を含む、もっと多くの住民が傍聴し、やりとりを聞いて自分なりにジャッジをすることが必要ではないかと感じた。

 何千という事業を俎上にするには大変な労力を要しそうである。ただ、こうした議論はとかく、あやふやになりがちな官(公)民の役割分担と行政の守備範囲を考える上で大変意義があることだと思う。

 それと、たぶん通常は議会からの質問やその資料づくりで答える側にいる評定者が、するどく、生き生きと突っ込む姿を見て、日頃のストレス解消になるだろうな、とふと思った。

 今回、構想日本の事業仕分けを直接目の当たりにして、大変参考となったが、構想日本方式はそれとして、八王子市で市政の棚卸しをするには具体的にどのような方法が採れるか?考えを巡らせる場ともなった。 

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台風一過

 昨日は季節外れの台風が関東地方を通過した。屋外でのイベント主催者は気を揉んだことと思うが、今日は一転、台風一過の暑い一日。様々な催し物への参加で朝から晩まで各地をかけずリ回ることとなった。   

  そんななかお茶会にも出席することに。正客の席に座ることになり、一杯のお茶を喫したのだが、後で自分の使った茶碗が200万円以上するといわれ絶句。茶の湯の本で少し研究しようと思う。

 

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市立第四中学校 創立60周年

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    母校である八王子市立第4中学校が創立60周年を迎えた。今日は午前中、いちょうホールでの記念式典に引き続き、夜は京王プラザホテルで祝賀会が執り行われた。

  昭和22に新制中学がスタートし、八王子では今年14校が60周年を迎えたそうだ。

  式典は1時間程度であったが、前校長の挨拶が心に響くものがあり、隣の女性は涙していた。最後に校歌を歌いながら少し胸が熱くなった。

  4中の卒業生は約13,600人とのこ。式典に参加し、自分もそのなかの一人であることを改めて思った。それぞれの年代と立場で社会や生活と格闘しているOB、そして現役で中学校生活を送っている生徒に心の中でエールを送った。

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文化・スポーツの秋

  文化の秋、スポーツの秋が本番を迎えつつある。八王子では毎年市民文化祭が開催されるが、今年は10/14のオープニングから11/23までの間、展示やコンサートなどが連日のように開催される。

  同時に地域の運動会もこの時期に開催され、このシーズンの土日は正にイベントラッシュ。

  というわけで、今日も朝から10の行事をハシゴすることとなった。

  夜には八王子医師会の30周年パーティが開催されたが、お医者さんにはプロ顔負けの趣味を持っている人がいるのだな、、と医師会バンドの演奏を聴きながら感じた。

  余り秋らしい気候にはなってこないのだが、それでも日一日と深まる秋を感じよう。

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大徳川展 

  東京国立博物館で開催中の大徳川展に出掛けた。

  キャッチコピーは この「大」は、二度とない。気が利いたコピーとは言い難い。

  徳川宗家のみならず御三家所蔵の物も含め300点余りを一堂に展示するのは史上初と言うことで、平日昼間にもかかわらず、会場の平成館は芋を洗うような混雑ぶり。

  入口正面にある家康縁の甲冑から、それゃもう人口密度がハンパではなかった。たぶん畳一畳に5~6人。その流れが延々と続く。

  解説用のレシーバーを500円で借りて1時間30分程の駆け足で見学したのだが、正直ぐったり。内容は「将軍の威光」、「格式の美」、「姫君のみやび」の各部とも見応えがあるのだが、ベルトコンベヤーに乗って動いていくような趣で、とてもじっくりとはいかない。 日本ではちょっと気合いの入った展示だといつも芋洗い状態である。

  学生時代にスペインを旅してピカソのゲルニカを鑑る機会があったのだが、その時には美術館は畳3~4畳に1人くらいのスペースで、ゲルニカを気持ちがすむまで観賞できたし、ゆったり、じっくりと気に入った作品を眺めながら日がな一日、館内で時間を過ごす人も多いようだった。

  八王子も、街じゅうが美術館、博物館といった感じで、深まる秋に合わせて芸術の雰囲気に浸ることの出来る街となればと思う。

 大徳川展には人が減った頃を見計らい再訪したいとも思うが、混雑緩和は期待できないだろう。でも 外に出ると上野の森は本格的な秋を迎える準備が整いイイ感じになりつつあった。

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N さん逝く

 N のおじいちゃんが亡くなった。享年92歳。

  生前90歳を過ぎてもとてもお元気で、いつも近くの神社をきれいに掃き清め、町内の行事や老人会の行事にも積極的に参加していた。自転車でどこへでも行き、近所の豚カツ屋では昼の定食を残さず食べていた。

  心から自分を応援してくれて、頼み事も決まって自分のことではなくて地域を良くすることだった。最初の選挙の時には80過ぎだったのだが、精力的に色々なところへ連れて行ってくれた。映画会では「洋画はさっぱり分からない」といいながら必ず1時間前には並んでくれた。

 そんなN さんと今年の春先から顔を合わせなくなった。6月くらいから体調を崩し、夏には入院していたとのこと。先月末、お見舞いに行ったと時には、ぐっすりと眠っていたので声を掛けずに帰ったが、あれが最後となってしまった。

 先日の葬儀は老人会の友人、町内の人を始め、多くの参列者で一杯で、最晩年まで現役で付き合いの広かった人柄が偲ばれた。

  参列者の一人が「N のじいちゃんはほんと元気だったよな。一昨年まで育成会の餅つきには必ず来てくれて、三臼つきあげていたもんな」と言っていた。ひ孫さんまで含めた家族に囲まれ、誰からも愛された働き者のN さんは天寿を全うしたのだろう。

 大変お世話になり、ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

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構想日本スタッフを迎え勉強会を開催

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  月例でおこなっている会派勉強会。政務調査会長としてこの責任者を務めているが、今日は外部講師を迎えての勉強会を企画した。講師謝金は政務調査費を充てた。

 テーマは「行財政改革の切り札! 事業仕分け」。構想日本の政策スタッフを講師に2時間にわたり熱心な質疑が交わされた。

   もともと、市議初当選の9年ほど前からずっと、市の事業をそもそも論から総点検する「市政棚卸し」を提唱している自分にとって、近年の「事業仕分け」の機運は望ましいことである。

 今年度、市では一部事業仕分け的なことを予定しているようであるが、果たして本来のそもそも論から、惰性を脱したインパクトある物となるか。注目したい。 

 

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マニフェスト

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  今日は久しぶりに、咢堂塾21で北川正恭早稲田大学大学院教授の講義に出席。テーマは「地方政治とマニフェスト」。会場は憲政記念館。いつもながら、氏の話を聞いていると志が伝わってくる。特に議会改革の