議会

2009年12月16日 (水)

議会最終日

今日は12月議会の最終日。本会議場では各委員会の委員長報告に引き続いての議案の採決。その後、6本の意見書の採決が行われた。

結局、本議会を通じて26の市長提出議案と6本の議員提出議案(意見書)が可決成立した。

成立した議案の中には28億5千万円の補正予算案も含まれる。補正の内容は、法人市民税の減額(29億)とこれに見合う額の臨時財政特例債の発行が主なもの。

景気悪化による税収減が市政に影を落としだしている。

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2009年9月29日 (火)

決算代表質疑

市長から提案説明の後、各会派の平成20年度決算の代表質疑が行われた。

決算議案は委員会付託され、本会議終了後、決算審査特別委員会が設置された。

決算特別委員会理事会で総括質疑の質問の順番が決定した。

その結果、10月2日(金)10:00~ 総括質疑のトップバッターとして両角みのるが質問に立つこととなった。持ち時間は質疑込みで30分。テレビ中継はありませんので、都合のつく方は是非傍聴にお越しください。

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2009年9月28日 (月)

議決

本日の本会議で決算以外の議案、補正予算案の議決が行われた。

賛否分かれたものはあったが、すべての議案が可決成立。

他に、議員提出議案(意見書)2件が採決に付された。

「新型インフルエンザ対策の強化を求める意見書」は全会一致で可決。

一方、「地方自治体の施策の継続性を守るための予算執行を求める意見書」は会派、議員間で賛否が分かれ、起立採決の結果、賛成多数で成立した。

公明党提出議案に自民、共産、そして民主党議員のうち1人が賛成、社民・ネット、市民・民主クラブと諸派のひとり、我々の会派が反対。国の政策変更の是非を問うて千路に態度は乱れた。

政権交代を受けて、すべてを今までの路線に縛られるのではなく、新たな視点で見直しする余地はありうべき、との判断で意見書に賛成したが、地方議会の内部も今までと違う風が吹き始めているのを実感した一幕となった。

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2009年9月24日 (木)

決算総括質疑通告  済

今日、10月2日に開催される決算特別審査総括質疑の質問通告を済ませた。

副議長となって基本的に本会議での質問ができないので、会派の持ち時間30分を一人で使わせてもらい質問に立つ。質問の順番等は9月29に決定する。

☆ 通告内容は次の通り

1 消費生活対策
(1)消費者相談 - 近年の傾向
(2)重点取り組みと成果
(3)地上デジタル放送への対応
(4)八王子テレメディア株式会社
(5)これからの消費者行政の方向性

2 交通バリアフリー対策
(1)交通バリアフリー計画と事業成果
(2)今後の展開
(3)西八王子駅周辺地区の位置づけ
(4)追分交差点の現状と課題

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2009年9月16日 (水)

文教経済委員会

本日、市議会文教経済委員会が開催された。

本会議に上程された補正予算案のほか、第五中学校の契約議案が審査対象となった。

審査の結果、補正予算は起立多数で可決、契約は簡易採決で全回一致で可決した。

このほか中学校給食のアンケート結果ほかが報告事項として報告された。

委員会についてはインターン日記でどうぞ。。

今回は文教経済委員会の傍聴をしました。

本会議で市長から説明のあった議案の中から委員会に付託されたものの審議のあと、市からの報告が行われました。審議ということもあって白熱した議論が闘わされ、時間も本会議より随分と長く、大変聞きごたえがありました。

意外だったのが、市から報告された中学校給食に関するアンケート結果(あまりよい結果とはいえませんでした)を踏まえた市の対応を強く求めていた議員さんが複数いらっしゃり、この話題にかなりの時間が費やされたことでした。

給食という、今まで特に気にも留めず利用してきたものであっても、こんなにもじっくりと議論された上で私たちに提供されていたのだということを改めて実感しました(長瀬)。

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2009年9月14日 (月)

本会議 議案説明と代表質疑

本会議にて本定例会に上程された議案の説明が市長から行われ、引き続き各会派の代表質疑が行われた。本会議の様子はインターン日記でどうぞ。。

議会には一度見学で訪れていましたが傍聴は初めてで、議会の進み方や各議員の意見質問、それに応対する各部長クラスの受け答えなどを間近に見ることが出来とても良い経験になり大変勉強になりました。

また議会には珍客がおり五月蝿く騒ぐ何かと迷惑な輩がおりましたが、これもいい思い出になりました(増田)。


今回は八王子市役所で本会議の傍聴をさせていただきました。

市長からの議案説明のあと、議員からの質問に市の職員の方が答えるという流れでしたが、思っていたよりも淡々と進むのだなあという印象でした。

また、同じ補正予算についての質問であっても、質問者の所属政党によって内容にかなり違いがあり、その党のカラーが大体分かるようになってきました。

傍聴席からは議場全体がよく見渡せるため、議会中の議員さんたちの様子も見ることが出来てなかなか面白かったです。

それにしても、今回本会議を傍聴してみて分かったのは今まで自分の住んでいる地域が抱えている問題を殆ど知らなかったということです。自分の地域で今問題になっていることやどのような方針で市政が進められているのかを知るためにも、機会があれば自分の住んでいる市の市議会も傍聴してみたいと思いました(長瀬)。

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2009年9月 8日 (火)

定例会スタート

今日から定例市議会がスタートした。

本日は、岡部副市長の再任など、人事案件等を即決したほか、6人の議員の一般質問が行われた。

一般質問は10日まで3日間にわたり実施される。

衆院選民主党圧勝後の市議会。今回、麻生政権下で組まれた国の補正予算を活用した事業が補正計上されているが、政権の動向次第で自治体にも大きな影響が出る、そんな議会のスタートとなった。

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2009年6月24日 (水)

定例会終了

八王子市議会の平成21年第2回定例会が終了した。

6月8日の議長、副議長選を皮切りに、議案議決まで会期は短いのだけれど、長く感じたのは、これまでと立場が変わったからかも知れない。

兎も角、委員会所属等も決まり、議会の残り2年の任期がスタートした。

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2009年6月10日 (水)

議長席から

八王子市議会では、本会議の一般質問時、午後1時から3時までの時間帯は、副議長が議長に代わって議事進行をする習わしとなっている。

このため、昨日の一般質問から、午後になると議長席に座って議事進行をしている。議長席はひな壇の上よりさらに高い位置にあるため、議場全体がよく見渡せる。向きも議員席とは逆なので、一般の議員席とは見える風景が全く違う。

質問者や答弁者のアタマがこれほど近くに見えるとは。。また、時として、口を空けて上を向いている議員の顔なんていうのもよ~く見えてしまう。

そんななか、今日は、最後の自民党の議員の質問時、傍聴席に100人近くの人が来た。

上川地区への産廃処分場反対の応援団として議員の地元町会の皆さんが来られたようだ。

質問では、地元小学校の校歌の歌詞を引いて、地域の自然を守ることを強く訴えていた。傍聴席で質問者の発言に何度も頷く女性の姿が印象的で、一生懸命に地域のことを考える絆のようなものが感じられて、議場に温かい雰囲気が溢れた。

と、ともかく、議長席からは色々なものが見えるものなのだ。。

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2009年6月 8日 (月)

八王子市議会副議長に就任

本日の市議会本会議で議長、副議長の選挙が行われた。

その結果、議長には 市川潔史議員が、副議長には、私、両角穣が就任した。


選挙結果は次の通り。

議長     市川潔史  23票       水野淳   17票

副議長    両角  穣  23票       森英治   17票

図らずもこのような結果となり、これから2年間、副議長を務めていくこととなった。投票をしてくれた議員の皆さんに感謝するとともに、これからは、市長(行政サイド)と議会との適度な距離感を模索し、民主的な議会運営を行い、市民の為の議会として存在感が発揮できるよう、精一杯努めていきたい。

なお、本会議場での副議長就任挨拶は次のように行った。

「 ただいま議員各位の御推挙によりまして、期せずして、副議長の大任を拝しました両角穣でございます。八王子市議会が、その期待される役割をしっかりと果たせるよう、市川議長を補佐し、民主的な議会運営と市民本位の市政実現に全力を尽くして参ります。
  もとより微力ではございますが、議員各位並びに市長、理事者、職員の皆様の御指導と御協力を心よりお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。」

※ お詫び 議長・副議長は、慣例により一般質問ができないこととなっております。従って、今議会で質問通告をしておりました両角の一般質問もこれに従い行わないこととなりましたのでご了承願います。

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