八王子市住宅・都市整備公社
八王子市住宅・都市整備公社。
昭和32年に設立された市の外郭団体。住宅及び宅地供給を主な目的として設立されたが、現在は、賃貸住宅の管理運営、公共残土処理を主業務として、その他市からの委託事業で市営駐車場の管理、市道の維持管理業務などを行っている。また、来春完成予定の楢原の斎場を建設し、運営する。
今、公益法人制度が変わる中で、曲がり角にあるのだが。。この公社、結構いろいろな業務を行っており、更に業務範囲を増やしたい意向のようだ。 が、、不安。。なんかユルイのである。仕事の進め方が、、、
契約関係規定も見直すべきと思う。市では、一定金額以上の契約は透明性確保の観点から一般競争入札を原則としている。が、公社規定では、何かと問題が指摘される指名競争入札が原則。で、選定委員会メンバーも少数の公社職員。そもそも公社職員は5名しかいない。
さらに、自治体契約は一定額以上のものは、法により議会議決を得なくてはならないのだが、外郭団体たる公社にはこの規定が適用されず、議会のチエックを経ない。ここら辺改善の要がある。
市民の待望久しい新斎場は、来年4月オープン予定。本体は横瀬・黒須建設共同企業体が6億7700万円で落札し工事中。総工費は10億円近く掛かる大きな事業でもある。
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